旨味のバランスが絶妙な「本まぐろの赤身」(200円・手前)など。握り寿司は1貫100円〜/鮨ひでぞう

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近年注目を集めている、大阪・難波にある通称“ウラなんば”のエリアでは、一品料理やお酒が充実し、多彩な楽しみ方ができる寿司酒場が急増している。落ち着きがあり、スタイリッシュでキレイな内装とあって、女性客にも大人気!今回は、そんな話題の寿司酒場の中から編集部が厳選した、女子会忘年会にもおすすめの5店を紹介!

【写真を見る】昔のお寿司屋さんをイメージした店内は、木目柄を基調とした、モダンでゆっくり落ち着ける雰囲気/鮨ひでぞう

■ 高級ネタを気軽に堪能できる「鮨ひでぞう」

ウラなんばで人気を博す「ひでぞう」の寿司店「鮨ひでぞう」(2016年8月オープン)。母体が魚卸業だけあって、上質な鮮魚を手ごろに味わえると評判だ。新地の料亭でも使われる、高級素材の本マグロは1貫200円とお値打ち。そのほか常時約30種がそろうネタは、どれも1貫100円〜から注文できる。

握り寿司1貫(100円〜)。旨味のバランスが絶妙な、「本まぐろの赤身」(200円・手前)はオススメ!濃厚な甘味が楽しめる、「剣先イカ」(200円・手前から3貫目)もぜひ!

<忘年会DATA>個室:なし/コース:あり/飲み放題:あり/クレジット:不可/予算:4000円/お酒:生ビール(カールスバーグ380円)、日本酒(約10種580円〜)、焼酎(約10種380円〜)

■ カキと寿司をよりカジュアルに!「牡蠣とワイン 立喰い すしまる」

2016年10月にオープンしたばかりの「牡蠣とワイン 立喰い すしまる なんばウォーク店」は、殻付きカキと寿司を楽しめる、立ち食いスタイル。ファストフード感覚で寿司を楽しんでほしいとの思いから、2貫108円からの価格設定で、一人でも気軽に入れる雰囲気がウリで、女性の一人客も多いそう。駅直結なので帰りも楽チン!

握り寿司は2貫で108円〜。前列右から、うなぎ(大)、ボタン海老、中トロは、各432円。後列右の「いくら」(324円)。各2貫の価格、注文は2貫から。

<忘年会DATA>個室:なし/コース:なし/飲み放題:なし/クレジット:不可/予算:2000円/お酒:生ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ432円)など

■ 大衆寿司店の限界を目指す!「寿司処 酒楽」

自ら市場に出向き吟味した素材から価格以上の料理を生み出す「寿司処 酒楽」(2016年2月オープン)。2貫216円からというお値打ち店ながら、「2階という不利な条件だからこそほんまもんを出さなあかんのです」と意気込む店長の中野さん。営業は深夜1時までなので、ゆっくりお寿司を楽しめるのがうれしい。

「にぎり盛り合わせ竹」(1058円※内容は日替り)は、ヒラメ、シマアジ、赤海老、穴子、ネギトロと店主のオススメがセットになっている。ネタは見た目以上に肉厚。

<忘年会DATA>個室:なし/コース:あり/飲み放題:あり/クレジット:可/予算:3500円/お酒:生ビール(アサヒスーパードライ518円)など

■ 熟成魚をにぎやかな店内で楽しく味わえる「寿司屋台 2代目 中権丸」

銘魚と熟成魚と藁焼きの店「銘魚と熟成魚と藁焼き すし屋台 2代目 中権丸 〜酒と肴でワッショイ!〜」(2016年6月オープン)。北海道産の希少な魚や淡路島から直送される旬の魚を熟成しており、1貫157円からのにぎりやお造りで味わえる。また、ワラ焼きも名物で、その日仕入れた「日替わり鮮魚の藁焼き盛り合わせ」(1490円)が人気!

「熟成鮨盛り」(1706円)は、マグロやヒラメの昆布締めなど全8貫の盛り合わせ。内容は仕入れや熟成具合で異なり、高級ネタが入る日も。

<忘年会DATA>個室:あり/コース:あり/飲み放題:あり/クレジット:可/予算:3500円/お酒:生ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ香るエール518円)など

■ 多彩なメニューで寿司革命中!?「su-shi うお春」

おしゃれな雰囲気で話題の「su-shi うお春」(2016年4月オープン)。カフェのようなスタイルでお寿司を楽しんでもらいたいんです」と店主の鎮西さんが話すように、広い店内にはカジュアルなソファー席もある。とはいいつつも寿司は脳天やホホ肉など、マグロが充実する本格派!

「ほろ酔いSet」(1080円※内容は日替り)は、寿司3種にちょいあて2種、ビールがセット。写真は鯛の子やマグロほほ肉の炙りなど珍しいアテもある。

<忘年会DATA>個室:なし/コース:あり/飲み放題:あり/クレジット:不可/予算3000円/お酒:生ビール(アサヒスーパードライ432円)など【関西ウォーカー編集部】