21日、韓国・聯合ニュースによると、仁川国際空港で観光客が落としたサムスン製スマートフォンから煙が上がり、消火器を使って煙を消し止める騒ぎが起きた。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

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2016年12月21日、韓国・聯合ニュースによると、仁川国際空港で観光客が落としたサムスン製スマートフォンから煙が上がり、消火器を使って煙を消し止める騒ぎが起きた。

仁川国際空港公社によると、21日午後3時10分ごろ、仁川国際空港3階出国場Aカウンター付近で、韓国人女性観光客が高さ約1.5mのカメラ用三脚からスマートフォンを誤って落とした。床に落ちたスマートフォンからは煙が上がり、近くにいた保安員がすぐに消火器を使って煙を消し止めた。これによる人命被害はなかったが、消火器の内容物が出国場近くに広がり、騒ぎとなった。空港公社はこのスマートフォンをサムスンの「Galaxy J」と明らかにした。相次ぐバッテリーの発火・爆発問題で機内持ち込みが禁止された「Galaxy Note7」とは別モデルだ。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「『Galaxy Note7』問題で明らかになったように、そもそもサムスンの携帯電話自体に問題があるという事だ」

「Jをひっくり返したら7に見える。サムスンよ。これには何か意味が有るのか?」

「『Galaxy S8』(次期モデル)の広告には『爆発しないスマホ』って表示しないとな」
「だから、バッテリー一体型は止めた方がいいんだ」

「もうサムスンのスマホを使うのは止めて、LG製にしよう」
「iPhoneにしないといけないようだ」

「ここまで来たら、サムスンのスマホは新型手りゅう弾と言えるな」
「Galaxy爆弾を製造したサムスン電子は軍需メーカーだったんだ」
「大韓民国が作ったもう一つの発明・ポータブル爆弾。すごいぞ!サムスン」

「たった1.5m程度の高さから落ちたくらいで煙がでるなんて、なんと安っぽい作りだ」(翻訳・編集/三田)