ティム・バートン監督、1月の来日が決定! (c) 2016 Twentieth Century Fox

写真拡大

ティム・バートン監督の待望の新作『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』(2017年2月3日日本公開)。日本に先駆けて公開された全米で初登場1位を獲得した本作を引っさげて、親日家でも知られるバートン監督が来日することが決定した。

本作は、孤独な少年と“奇妙な子供たち”の冒険を描いたダーク・ファンタジー。「私は“変っている”というレッテルを貼られた。なぜなら子供なのに、モンスター映画が大好きだったせいだ。子供の時に感じた、自分は人とは違うという気持ちは決してなくならないものだ。それは一生ついて回る」とバートン監督は、自身の経験を語る。本作はその思いから「これは私が共感できる題材だ」と監督にとって特別な思い入れがある作品だという。

今回の来日は、2014年10月の「ティム・バートンの世界」展オープニングセレモニーなどに出席するために来日して以来、2年3ヶ月ぶり。1月30日にはTOHOシネマズ 六本木ヒルズで、本作をイメージした大規模なレッドカーペット・セレモニーとスペシャル・スクリーニングを実施する予定。以前に来日した際にはバートン監督は、葉原や中野ブロードウェイなどを満喫するなど日本を満喫したよう。そんな親日家の監督が今回日本で何を語るのか注目が集まる。

■『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』
(c) 2016 Twentieth Century Fox
2017年2月3日(金)全国ロードショー