ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

写真拡大

『アリス・イン・ワンダーランド』、『チャーリーとチョコレート工場』など、常に世界中を魅了してきたティム・バートン監督の待望の新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』が2017年2月3日(金)に公開となる。日本に先駆けて公開された全米では初登場1位を獲得! バートン監督作品として初登場1位を獲得した7作目の作品となった。この度、親日家でも知られるバートン監督が自信作を引っさげて来日することが決定した。

別世界で展開される秘密のファンタジー・ワールドを舞台に、人と"ちょっと違う"ことはステキなことで、「どんなに奇妙でも、ありのままの自分でいること」を肯定し、勇気づけてくれるユニークで暖かな世界観に溢れた作品となっている。

「私は"変っている"というレッテルを貼られた。なぜなら子どもなのに、モンスター映画が大好きだったせいだ。その時に感じた、自分は人とは違うという気持ちは決してなくならないものだ。それは一生ついて回る」と自身の経験を語るバートン監督。本作はその思いから「これは私が共感できる題材だ」と特別な思い入れがある作品であることを懐述する。そんな自信作を引っさげ、2年3カ月ぶりの来日となる。1月30日(月)にはTOHOシネマズ六本木ヒルズで、本作をイメージした大規模なレッドカーペット・セレモニーとスペシャル・スクリーニングを実施する予定。

以前に来日した際には秋葉原や、中野ブロードウェイなどを満喫したり、「いつか日本を題材にした映画を撮りたい」と明かしたりと日本愛を爆発させたバートン監督。大好きな日本で、何を語るのかに注目だ。

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は2017年2月3日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)