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 オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパンの社長、トッド・クルッグマンが退任を発表した。退任後は、北米ネットワークにおける新規役職に就任する。

 北米ネットワークにおける新規役職に就任のため、オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパン(以下、オグルヴィ)の社長トッド・クルッグマンが退任することが発表された。後任には、オグルヴィ・アンド・メイザー・アジア パシフィック 共同最高経営責任者のケント・ワータイムが暫定的に就任し、兼務する。

 ケント・ワータイムは、2009年から2012年までオグルヴィの社長、2012年から2015年までは会長として日本におけるオグルヴィのビジネスを牽引してきた実績を持つ。後任が正式に発表されるまでの間、暫定的に社長を務める形だ。

 一方、退任するトッド・クルッグマンは、2012年にオグルヴィのエグゼクティブ・ディレクターに就任。その後、2014年の社長就任時に、マーケットにおける最も影響力のある国際的な広告代理店として認知されることを目標に掲げ、昨年1年の間だけでもCannes LionsやAdStars、The OneShowなど国際的な広告賞において数々の賞を獲得してきた。

MarkeZine編集部[著]