21日、今年最もブレークした若手女優リン・ユンについて、「顔が変わった」「一気に老けた」とその容貌の変化が指摘されている。

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2016年12月21日、今年最もブレークした若手女優リン・ユン(林允)について、「顔が変わった」「一気に老けた」とその容貌の変化が指摘されている。中国時報が伝えた。

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20歳のリン・ユンは、チャウ・シンチー(周星馳)監督の映画「美人魚」でヒロインを演じてブレークしたシンデレラ女優。一般オーディションを勝ち進んでヒロインの座をつかみ、さらに「美人魚」は興行収入33億9000万元(約573億円)を記録し、中国映画市場における史上最高ヒット作に。驚くべき強運の持ち主だ。

映画で見せたピュアで清楚な姿が人気を集めたが、「顔が変わった」「誰だか分からない」とネットユーザーを驚かせている。20日、出演映画「西游・伏妖篇」のPRイベントに登場したリン・ユンの顔に視線が集中した。「顔の輪郭がUからVになった」「鼻が前とは違う」などと美容整形を疑う声も大きく、ファンからは「清潔感が薄れた」「急に老けた」と嘆きの声が上がっている。

世間の反響の大きさに驚いたのか、リン・ユンは21日、中国版ツイッターで自撮り写真を公開。歯列矯正をしているほか、最近かなり痩せたせいで顔が変わったように見えるだけだと説明している。(翻訳・編集/Mathilda)