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女優の忽那汐里(23)が、人気ゲームアプリの実写映画『ねこあつめの家』(2017年4月8日公開)でヒロイン役を演じることが22日、発表された。

忽那が演じるのは、主人公の小説家・佐久本勝(伊藤淳史)を担当する若き編集者・ミチル。大の猫好きという忽那は、「こんなにたくさんの猫ちゃんとお仕事するのは初めてですが、現場に動物がいると本当に和やかな雰囲気になります」と喜びを伝え、「この作品の主人公である作家の佐久本の人生の中で、さまざまな決断や変化とともに、猫ちゃんの魅力にたっぷり癒やされながら見てもらえたらなと思います」と呼びかけている。

また、ヒロインの発表に合わせ、新たな猫写真が公開。グラスの前でたたずむのは、風間俊介の主演映画『猫なんかよんでもこない。』(16年)などに出演したスター猫・りんご。本作では物語のキーとなる重要な役どころだという。

「ねこあつめ」は2014年10月にリリースされたスマートフォン向けゲームアプリ。庭先に訪れる猫たちを眺めて楽しむもので、"猫あるある"を盛り込んだ内容にファンが急増。1,900万ダウンロードを記録し、CNNで特集されるなど世界規模で反響が広がった。本作でメガホンをとるのは、『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(11年)の蔵方政俊監督。劇中には、ベテランから新人まで18匹ほどの"スター猫"が登場するという。

(C)2017 Hit-Point/『映画ねこあつめ』製作委員会