忽那汐里が「ねこあつめ」実写版のヒロインに

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人気ゲームアプリ「ねこあつめ」を実写映画化した「ねこあつめの家」のヒロインに、女優の忽那汐里(23歳)が決定した。

忽那が演じるのは、小説家の佐久本(伊藤淳史)を担当する若き編集者ミチル役。ストーリーのないゲームアプリと違い、映画では佐久本とミチルの2人がどのように作品に繋がっていくのか、2人に恋は? そこに猫は? と、胸キュン必至の猫まみれな作品となる。

本作への出演について、忽那は「こんなにたくさんの猫ちゃんとお仕事するのは初めてですが、現場に動物がいると本当に和やかな雰囲気になります。この作品の主人公である作家の佐久本の人生の中で、様々な決断や変化とともに、猫ちゃんの魅力にたっぷり癒されながら見てもらえたらなと思います。この映画は決して大きなできごとが起こるようなストーリーの作品ではありませんが、人の心にそっと寄り添う、そんなお話です」とコメントを寄せている。

映画「ねこあつめの家」は2017年4月8日より、新宿武蔵野館ほか全国公開。

☆「ねこあつめの家」ストーリー

若くして新人賞を取り一躍人気作家になった小説家、佐久本勝(伊藤淳史)。現在は大スランプ中で、暇に任せてエゴサーチしてはさらにドツボに陥る日々。担当編集者のミチル(忽那汐里)は、佐久本を励ますが、若さあふれる熱血アドバイスは、佐久本には苦しかった。そんなある晩、不思議な占い師から予言を受け、佐久本は、多古町という片田舎の古民家に逃げるように移住する。だが、場所は変われど暮らしに変わりなく、生活は下降線をたどる一方。ある日、途方に暮れて縁側で庭を眺めていると1匹の猫がやってくる。しばし見つめあう小説家と猫。ほどなく、ぷいっと猫は行ってしまう。猫にも見捨てられたよ。と落ち込む佐久本。しかし、どうも猫が気になる佐久本は、ペットショップの店主・洋子からアドバイスを受け、不思議な庭作りを始める…。こうして若き小説家の「ねこあつめ」が始まった――。