サンタへの手紙「8時まで起きてていい? 僕はいい子にしてるよ」

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いつからか、気の合う友だちとのパーティや、恋人と過ごすロマンティックな夜が当たり前になっていたクリスマス。

でも、子どものころ楽しみにしていたクリスマスは、もっとシンプルでピュアなものでした。

そんな、忘れかけていた子ども時代のクリスマスへの思い。

ハリウッド女優リース・ウィザースプーンの息子が書いたサンタクロースへの手紙が、思い出させてくれました。

ノースポートに住むサンタクロースへの手紙

誰もが昔、一度は書いたことがあるであろう、サンタクロースへの手紙。

リースの息子・テネシーくんは、ノースポートに住むサンタクロースに向けて書いたようです。

リースのInstagramに少しだけ公開された手紙には

「Dear Santa,
Can I stay up to 8 o'clock?
Where do you live?
I have been a good boy.
I eat broccoli.

サンタさんへ
8時まで起きていてもいい?
サンタさんはどこに住んでいるの?
僕はいい子でいるよ。
ブロッコリーも食べているよ」

と綴られていました。なんとも愛らしい文章です。

クリスマスには無邪気な自分に戻りたい

とにかく毎日が慌ただしく過ぎていく都会での生活。

とくに年末は余裕がなくなって、そんな生活が嫌になってしまうこともあるけれど、こんなピュアな手紙を見たら、なんだか心が温かくなりました。

大人になったからこそできる、アルコールを片手に楽しむゴージャスなクリスマスパーティや、素敵な夜景が見える高級レストランでの食事も悪くはない。

でも、テネシーくんの手紙が、今年は子どものころのような無邪気にクリスマスを楽しんでみたい、と思わせてくれました。

[HELLO GIGGLES]

写真/gettyimages

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