シューター

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ライアン・フィリップ(『クルーエル・インテンションズ』)主演の米USA局の『シューター』が、シーズン2へ更新されることが決定した。米TV Lineが報じている。

本作は、2007年に公開されたマーク・ウォールバーグ主演のアクション・サスペンス映画『ザ・シューター/極大射程』のTVドラマ化作品。このオリジナル映画は、人気作家スティーヴン・ハンターのベストセラー小説「極大射程」が原作で、元海兵隊特殊部隊の凄腕スナイパーだった主人公ボブ・リー・スワガーが、大統領暗殺計画を阻止するべく協力を依頼されるも、犯人に仕立て上げられてしまうという、陰謀スリラーだ。ドラマ版には主演のライアンのほか、オマー・エップス(『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』)、シンシア・アダイ=ロビンソン(『ARROW/アロー』)、シャンテル・ヴァンサンテン(『One Tree Hill』)、エディ・マクリントック(『ウェアハウス13 〜秘密の倉庫 事件ファイル〜』)らが出演している。

『シューター』は、元々今年7月からの放送開始を予定していたものの、当時米国内で相次いで起きた銃撃事件を踏まえ、11月に延期してスタートした経緯があった。また、CIA捜査官ヒュー・ミーチャム役で出演しているトモ・サイズモアが、撮影中に乗っていた車で誤ってスタントマンを轢いてしまい、訴えられるという事態に発展するトラブルも発生。様々な困難を乗り越え、一定の視聴数と評価を獲得してシーズン2への更新が決まった。

NBCユニバーサルの代表クリス・マッカンバーは、「(クリエイターの)ジョン・ラヴィンと『シューター』を支えているチームは、力強く応援してくれる視聴者に一貫して魅力的なアクション・スリラーを届けていると思います。私たちは、パラマウント・テレビジョンやユニバーサル・ケーブル・プロダクションと再びタッグを組んで、ボブ・リーの新たな物語を追及できることを楽しみにしています」と、声明で述べている。

『シューター』シーズン1は、Netflixにて配信中。(海外ドラマNAVI)