早いもので2016年もあと少し。皆さん、年末年始の計画はもう立てましたか?

2017年に開業20周年を迎えるツインリンクもてぎは、これまで大晦日に行われていた冬の花火大会を20周年アニバーサリーイヤーの幕開けにぴったりな、新年1月2日に開催します!

1

せっかくツインリンクもてぎに行くのなら、1日楽しみたいですよね。今回は冬休みの思い出作りにぴったりの、ツインリンクもてぎ花火大会ドライブプランをご紹介します!

サーキットに行く時は早起きして行かなきゃ・・・というイメージがありますが、花火が始まるのは17時20分から。ツインリンクもてぎは都内からクルマで約2時間30分で到着するので、お昼に出発しても大丈夫なんです! 都内から行く場合常磐自動車道、神奈川、東京多摩エリアからは圏央道〜東北自動車道が開通したのでアクセスも便利です。

ドライブの楽しみといえば、道中に食べるご当地料理! 高速道路のサービスエリアで食べるもよし、高速道路を降りて地元の料理屋さんを探すのもまた良いですよね。ツインリンクもてぎへは水戸や宇都宮を通るので餃子、納豆など、本場の味を楽しめます。お昼休憩にご当地料理を堪能してみては!?

途中お昼休憩を入れても、15時頃にはツインリンクもてぎに到着。花火スタートの17時20分まで、まだまだ時間はあります。せっかく来たのです。ツインリンクもてぎをたっぷり満喫しましょう!

私的おススメスポット、ひとつめはモビパーク。モビパークには、小さなお子さんから大人まで楽しめる乗り物がたくさん! ここでは実際に自分でバイクやカートを操り、走る楽しみを味わう事ができちゃうんです。

 

小さな子供も安心して乗る事ができるキッズバイクやキッズドライブ、初心者でも安心のチャレンジカートで運転デビュー! そして、本格的にやってみたいという人におススメなのが、レーシングカート(要普通運転免許証)です。このカートは、マクラーレンホンダF1ドライバーのフェルナンド・アロンソ選手も乗ったことがあるんですよ!!

 

私も実際にレーシングカートにチャレンジしたことがありますが、全長576mで3つのコーナーとふたつのヘアピン、そしてストレートと走り甲斐のあるコースでした。また、200ccのエンジンを搭載しており、最高速度は60km/h! 10周走っただけで、汗びっしょりで手も足もガクガクになっちゃいました。でも、F1ドライバーの気分を味わえて最高の時間でしたよ。

また、160ccエンジン搭載(最高速度20km/h)のドリームカートは、身長135cm以上であれば乗車可能なので家族皆でカートを楽しむことができるのも魅力的です。

続いてのおススメスポットは、メガシップラインつばさ。国内最大級のジップラインは、森の中にあるスタートデッキから、国際レーシングコースのグランドスタンド上部に設置された中間デッキまでの343m、 そして中間デッキからゴールデッキまでの218m、往復561m・最大高低差約20mの2つのラインを楽しめる国内最大級のジップラインです。

一度乗ったら頭から離れないほどの絶景を見る事ができますよ。ここでしか味わえない、サーキットを一望しながらの空中散歩はぜひ体験してほしいなと思います。

ツインリンクもてぎで、忘れてはいけないのがHonda Collection Hall。ホンダの歴代2輪、4輪市販車はもちろん、レース車両も展示されており、クルマ好き、そしてモータースポーツ好きにはたまらない空間なんです!

また、ピット工房では本物の工具を使ってクルマの組み立てにチャレンジすることができます。更に、自分が組み立てたクルマに乗って走行することもできますよ!

ちなみに2016年12月15日(木)〜2017年3月15日(水)まで特別企画「世界のオートバイ展」を開催。モペッドから大排気量車、そしてレーサーに至るまでバラエティに富んだ希少なドイツ車16台が展示されています。

ツインリンクもてぎを満喫した後はいよいよ、メインイベントである花火の時間がやってきます!

花火といえば、河川敷や湖で打ち上げるイメージですが、ツインリンクもてぎの花火は普段レースが行われる国際レーシングコースが舞台。お客さんはスタンド席から見ることができ、目線の高さと上空の2画面で打ち揚がる花火を楽しむことができちゃうんです。この視点の切り替わりをうまく活用することで、演出の幅が広がり、他の会場では見ることができない迫力ある花火を楽しむことができるのが最大の特徴です。

更に、指定席を購入しておけば場所取りの心配もなく、花火が始まるまで思いっきりツインリングもてぎで遊ぶことができます。

指定席にも様々な種類があるので、自分にあったチケットを購入してくださいね。チケット詳細は公式ホームページをチェック!

そして花火終了後(18時終了予定)名残惜しい気持を残しつつ、ツインリンクもてぎを出発。道路状況がスムーズなら都内であれば21時前には自宅に帰ることができます。

これならば、忙しいお父さんお母さんでもたった一日で、美味しいご当地料理を食べ、サーキットで思いっきり遊べ、そして花火も楽しめます!

そうそう、もし冬休み中で時間に余裕がある!もっと満喫したい!という方、ツインリンクもてぎには充実した宿泊施設もあるんですよ!!

敷地内の丘にあるホテルツインリンクからはレーシングコースが一望でき、至福の時を過ごすことができます。また、雄大なパノラマと満点の星空を見ながら入る露天風呂で心も身体もリフレッシュ!

  

さらにさらに! グランピングエリア「森と星空のキャンプヴィレッジ」には、家族やお友達と大人数で本格キャンプを楽しめる木もれ陽サイト、テントや寝袋に少し抵抗がある方に安心のログキャビン、常設テントの中にソファーやベッドが完備されているおしゃれな空間のセットアップサイトがあり、もてぎの森でかけがえのない体験ができますよ。

夏の花火も素敵ですが、澄んだ真冬の空だからこそ更に美しく見える花火、そしてツインリンクもてぎ20周年にふさわしい、スペシャルな花火を見て、新年最初の思い出にしてみてはいかがでしょうか?

(yuri)

【関連リンク】
公式ホームページhttp://www.twinring.jp/hanabi_m/

新年にぴったり!ツインリンクもてぎ20周年記念New Year花火を満喫!!(http://clicccar.com/2016/12/22/426412/)