進化したカメラ機能&長く使っても低下しにくいパフォーマンス

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スマートフォンおよびタブレットなどを手がけるファーウェイ・ジャパン(東京都千代田区)は、スマートフォン「HUAWEI Mate 9(メイト・ナイン)」を2016年12月16日に発売した。

高速、強大スタミナ、Leicaダブルレンズ、LTE&3G同時待受

約5.9型フルHD(1920×1080ドット)IPS液晶ディスプレイを搭載。人間工学に基づいてデザインされたというラウンド形状と多面カットされたサイドフレーム形状で、美しい輝きを放ちながら手にやさしく馴染むフォルムを採用。

新世代オクタ(8)コアプロセッサー(CPU)「Kirin960」、メモリーは4GB、ストレージは64GBを内蔵。システムパフォーマンスを改善し続ける学習アルゴリズムと、ファイル断片化を解消する新ファイルシステムにより、使い始めの高速レスポンスを長期間保てるという。

容量4000mAhバッテリーを内蔵し、2日以上の連続使用が可能なほか、20分で約1日分の急速充電に対応する。

第2世代へと進化した「Leicaダブルレンズ」を搭載。色鮮やかで美しい写真が簡単に撮影できる。1200万画素カラーと2000万画素モノクロ「デュアルセンサー」は陰影情報を捉える性能が50%向上したほか、4K動画の撮影も可能な光学手ブレ補正、素早く高精度な「4-in-1ハイブリッド・オートフォーカス」などのカメラ機能を搭載する。

LTEと3Gの同時待受が可能なnanoSIMスロット×2「デュアルSIM」に対応。OSは「Android 7.0」、IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2をサポート。カラーはシャンパンゴールド、ムーンライトシルバーの2色。

市場想定価格は6万800円(税別)。