小栗旬 - 画像は今月撮影したもの

写真拡大

 映画『銀魂』(2017年7月公開)で主演を務めている小栗旬のどうしても……という思いをかなえるため、同作でメガホンを取った福田雄一監督が自身のTwitterで公開した小栗の謝罪動画が話題を集めている。

 動画で小栗は「どうもみなさんこんにちは、小栗旬です」と切り出すと、「ジャンフェスでは貧弱なメンバーたちが、謝罪をしに行きまして誠に申し訳ありませんでした」と“お詫び”。先日開催されたジャンプフェスタ2017の「銀魂」スーパーステージで上映され、現在週刊少年ジャンプ公式YouTubeチャンネルでも公開されている、福田監督&佐藤二朗&ムロツヨシの3人による“謝罪動画”の謝罪から開始した。

 ジャンプフェスタで流された動画とは、福田監督による「今回は皆さんの愛する銀魂を実写化してしまい本当に申し訳ございません」「この二人にも謝らせます、謝ってください!」という呼び掛けに応じて、メインキャラクターを演じている小栗、菅田将暉、橋本環奈……ではなく、武市変平太役の佐藤と平賀源外役のムロが登場するというもの。呼びつけた福田監督が「何しに来たんですか?」と問いかける謎メンバーが、「小栗旬じゃなくて本当に申し訳ございません!」「菅田将暉じゃなくて本当に申し訳ございません!」と謝罪するユニークすぎる動画になっている。

 これに対し、小栗は福田監督のTwitterを通して「本来ならばわたしが行って、謝らなければいけないところなんですが、菅田将暉がどうしてもやりたくないというので、仕方なくわたしもあの日はぐっとこらえたのです」と冗談をたっぷり交えつつ弁明。続けて「やはりここは謝罪をしておかなければいけないと思うので、この場を借りてさせていただきます。実写化してどうもすみませんでしたッ!」とファンに対して謝罪した。
菅田
 この実写版『銀魂』チームの謝罪に次ぐ謝罪動画に、ファンからは「こんな謙虚なキャスト初めて」「まさかの謝罪(笑)」と反応。さらに福田監督はキラーパスが飛んだ菅田の謝罪動画も公開。菅田は、ジャンフェスは『帝一の國』に集中させてほしいとお願いしたと監督、小栗からきたネタを引き継ぎつつ、「映画『銀魂』実写化してしまい本当にすみませんでした」とさらなる謝罪を重ねていた。(濱島裕)