ユーベがアタランタの有望株CBカルダラかMFガリアルディーニを1月に獲得か

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▽ユベントスのジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラル・マネージャー)が1月の移籍市場について言及し、アタランタの有望株の獲得を示唆している。『スカイ・スポーツ・イタリア』が報じた。

▽今季からジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が率いるアタランタは、DFマッティア・カルダラ(22)やMFロベルト・ガリアルディーニ(22)ら、若手イタリア人の活躍によって18試合を終えて6位と大健闘している。その2選手の獲得を1月に狙っているのかと問われたマロッタGMは次のように話した。

「現在のイタリアサッカー界において一部、面白い若手選手がいることは否定しない。我々はその才能を追っている。そして数人の若手有望株選手に関して交渉している。アタランタとは良い関係にある。彼らに会ったことは否定しない。移籍市場は1月に開くが、アタランタから誰かを獲得することになるだろう」

▽センターバックのカルダラは今季セリエAで11試合に出場して3ゴールをマーク。3バックの中央で守備を統率する役割を担っている。彼の獲得には1800万ユーロ(約22億円)+ボーナスが必要とのことだ。

▽一方、中盤のガリアルディーニは2センターの一角としてプレー。セリエAで13試合に出場し、代表にも招集されている。