恋、仕事、友情……世の中は、自分に自信がないとうまくいかないものだらけ。自信の有無によって得られるものはまったく違ってきてしまうんですよね。やっぱり、自信はないよりあるほうがイイみたい! とはいえ「自信なんてどうやったらつけられるものなのかわからないよ!」という人も多いはず。それなら、両者の思考の差を探ったら解決策が出てくるのではないかと思い立ち、「自分のやることにはかなり自信がある!」という知り合いと、「自分に自信が持てない」という知り合いに話を聞いてみることにしました。

やる前から結果を決めつけていない?

まずは自信があるタイプの人の思考をみてみましょう。

・「悪い結果になったら、それはそれで仕方ない! でも、そこからまた得られるものがあるだろうし、それでも別にいいじゃない?」(27歳/女性)

次は自信がないタイプの人の思考です。

・「とにかく失敗するのが怖い! それなら、行動せずにじっとしていたほうがマシだと思う」(28歳/女性)

なにか行動を起こす前から「できない」「失敗するかも」と結果を決めつけてしまっていませんか? 行動しなければ前進することも飛躍することもありません。
成功体験は自信に繋がりやすいです。そう考えると、とりあえず行動あるのみ――なのかもしれませんね!

7割できたら上デキ!

まずは自信があるタイプの人の思考からいきましょう。

・「とりあえず、最後まで投げ出さずにやり通すことが大事なんじゃないかな〜?」(32歳/女性)

続いて自信がないタイプの人の思考がこちら。

・「やるからには絶対間違えられないと思っちゃう」(29歳/女性)

考え方というのは、ここまで真逆になるものなんですね。自信が持てない人は、このような完璧主義的な考え方をする人が多いようです。しかし、学生時代を思い出してみるとテストで100点満点の常連だった人なんて、ほんの一握りしかいないはず。そう、完璧なんて求める必要はないんです!
目標を高く設定し過ぎないことも、目的を達成するための策のひとつといえそうです。

自分を肯定してくれる人との関わりが大事!

今回話を聞いてみて気づいたことがあります。それは、自信を持って日々の生活を営んでいる人に共通していたことは“自分を肯定してくれる人が周囲にたくさんいる”ということです。
やはり、なんだかんだ言っても、人というのは“褒められて伸びる”ものなのでしょうか。さあ、さっそく今から“否定より肯定”を合言葉にしてみませんか!?

とりあえず、自信のある人の思考をマネてみよう!

自分に自信をつけたいなら、ハッタリでも、根拠のない自信でもなんでもOK! とりあえず自分を肯定するところから始めてみましょう。自信のあるフリをしてみるのもイイと思います。
「自信が持てない」「自分はつまらない人間だ」と嘆いてばかりいては、生まれ変わるチャンスを逃してしまいます。ポジティブシンキングを目指して(まずはムリヤリにでも)できるところから思考をチェンジ、チェンジ!