20日、人気アーティストのワン・リーホンにペットボトルを投げつけた女性が、事務所も把握している危険人物だったことが明らかに。ネット上では「第二の楊麗娟」との声も上がっている。写真はワン・リーホン。

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2016年12月20日、人気アーティストのワン・リーホン(王力宏)にペットボトルを投げつけた女性が、事務所も把握している危険人物だったことが明らかに。ネット上では「第二の楊麗娟(ヤン・リージュエン)」との声も上がっている。新浪が伝えた。

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人気アーティストのワン・リーホンが17日、南京で開催された音楽イベントに出演した際、客席にいた女性から液体の入ったペットボトルを投げつけられるというアクシデントが発生した。幸いワン・リーホンにけがはなく、危害を加えた女性はファンの間では非常に有名なストーカーまがいの人物だったことをメディアが報じている。

ワン・リーホンの個人事務所による中国版ツイッター公式ページは19日、この女性を撮った動画を公開し、いかに危険な人物かを紹介。動画を見ると女性は、ワン・リーホンが現れる場所に出没しては、「私たちは一緒になって5年になる」「どうして誠意を見せないの」などと声高に叫び、さらに自分がワン・リーホンの妻だという妄想を抱いている様子だ。なお、事務所の中国版ツイッターによると、女性を制止しようとしたスタッフがけがをしたこともあるという。

この女性に対し、ネット上では「第二の楊麗娟が現れた」との声が上がっている。楊麗娟とは、過去に香港の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)を悩ませた「史上最強ストーカー」として有名な人物。2007年には楊麗娟の父親がアンディ・ラウへの恨みの言葉を残して自殺し、世間を大騒ぎさせた。(翻訳・編集/Mathilda)