スペイン・サラゴサの町の建物に描かれた、大きなウサギのシルエット。

グラフィックスアーティストのマリア・ロペスさんとハビエル・デ・リバさんは、夜光塗料を加えることで2つの意味を持たせることにしました。

夜になると浮かび上がる、もう1つのイラストをご覧ください。

 


建物のすき間から、ひっそりと頭を出すウサギのシルエット。

そして夜になると……。


ん?


おお、これはウサギの影絵を作るときの手の形!

ウサギのシルエットをこの手が作りだしているとの意味でしょうか。いろいろ考えさせられますね。

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こちらは土星のシルエット。

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夜になるとこんなことに。

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こちらはパン。

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カットして食べたくなります。


隠れたもう1つの絵が何かを想像するのも楽しいですね。

メイキング映像は以下をどうぞ。
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FISART 2015でReskate - YouTubeの

【昼間はウサギのシルエット、でも夜になると…もう1つの絵が浮かび上がるストリートアート】を全て見る