21日、韓国は、中国の違法漁船の取り締まりなど海上警備のために無人偵察機の導入を計画している。

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2016年12月21日、韓国は、中国の違法漁船の取り締まりなど海上警備のために無人偵察機の導入を計画している。環球時報が伝えた。

20日付のコリア・ヘラルド・ビジネスによると、韓国国民安全処海洋警備安全本部は同日、475億ウォン(約46億9000万円)規模の無人機の導入計画を検討していることを明らかにした。

海洋警察は今月1日、無人機導入のための作業チームを設け研究に着手した。すでに導入している小型無人偵察機は、気象状況に応じて使用できない場合が多い。そのため中・大型機を購入し来年から排他的経済水域(EEZ)の監視用途に使用したい考えだ。(翻訳・編集/柳川)