プラスワン・マーケティングの増田薫社長

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SIMフリーキャリアのFREETEL(フリーテル)ブランドでスマホなどを展開するプラスワン・マーケティングは2016年12月20日から、「定額プラン(ドコモ回線)」の3GBプラン以上の契約者を対象に、4つのコミュニケーションアプリ――twitter(ツイッター)、facebook(フェイスブック)、Messenger(メッセンジャー)、Instagram(インスタグラム)について、各パケット通信料を無料にするサービスを開始した。

FREETELの料金プランは、1か月のデータ通信量があらかじめ決まっている「定額プラン(ドコモ回線)」と、データ量に応じて月額料金が決まる「使った分だけ安心プラン(ドコモ回線)」の2種に分けられる。

プラスワン・マーケティングは、上記2プランの契約者が以下の他社サービスを利用した場合、そのパケット通信料を無料にしている。

AppStore(アップストア)LINE(ライン)WeChat(ウィーチャット)WhatsApp(ワッツアップ)Pokemon GO(ポケモンゴー)

同社の説明によると、このパケット無料サービスが好評だったことから、利用者の多いコミュニケーションアプリの無料化に踏み切ったという。

なお今回のサービスが適用されるのは「定額プラン(ドコモ回線)」に限られ、「使った分だけ安心プラン(ドコモ回線)」には適用されない。

また、外部リンクや外部サーバーへの接続や位置情報を取得するための通信、公式アプリ以外での利用は対象外となる。Messengerの通信相手がPCブラウザを利用している場合もNG。詳細は公式サイトまで。