JYJ ジュンス、ミュージカル「デスノート」挿入歌のMV公開…Lの感情を繊細に表現

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ミュージカル「デスノート」(プロデューサー:ペク・チャンジュ、演出:栗山タミヤ) が、JYJのジュンスの「The Way Things are(変わらぬ真実)」のミュージックビデオを公開した。

「The Way Things are」は、ライトと運命を懸けた勝負を行うL(エル) の確約を盛り込んだ曲で、ジュンスはライトを捕まえてキラの真実を明らかにしようとするLの緊張感をドラマチックに表現し、圧倒的な歌唱力で完璧に歌いきった。

公開された映像だけでもLの感情をそっくり感じることができ、ジュンスが表現するLのキャラクターと作品に対する期待を一層膨らませた。

2015年の初演当時、キャラクター特有の細かさまで逃さない繊細な演技と完璧な歌唱力で、原作を跳び超えるキャラクターを完成させたという好評を受けたジュンスは、2017年にもポスターから本日(21日) 公開されたミュージックビデオまで、すでに完璧なLの姿を披露して期待を増幅させた。

特に今月19日に行われた「デスノート」のショーケースでも、「The Game Begins」「The Way Things are」を熱唱した。爆発的な歌唱力と繊細な感情表現でステージを圧倒し、より一層グレードアップした姿を見せて、観客の歓呼を呼び起こした。

C-JeSカルチャーは、「先週Benの初めてのミュージックビデオ公開以後、多くの関心を見せて下さった方々に感謝する。去るショーケースを見て多くの方々が公演を待って下さるので、開幕戦まで次々と公開される各俳優の主なナンバーのミュージックビデオを通じて、楽しく待って下さったら嬉しい。今後も高い関心をお願いする」と伝えた。

ジュンスの完璧なLの姿で話題になっているミュージカル「デスノート」は、偶然デスノートを拾い、悪人たちを裁く天才大学生ライトとこれに対抗する名探偵Lが頭脳戦を繰り広げる内容の同名漫画を原作とする作品だ。来年1月3日から1月26日まで、ソウル芸術の殿堂オペラ劇場で上演される。