モリー・リングウォルド

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1980年代の青春スターとして有名なモリー・リングウォルドが、米CWで始まる新たな青春ドラマ『Riverdale(原題)』に準レギュラー出演することが決まった。米Varietyなどが報じた。

80年代の映画『すてきな片想い』『ブレックファスト・クラブ』『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』で一躍有名になり、若い世代を中心に人気を集めたモリー。最近は、ドラマ『アメリカン・ティーンエイジャー 〜エイミーの秘密〜』などに出演している。

モリーの出演が決まった新作ドラマ『Riverdale』は、アメリカのティーン向け長寿コミック「Archie」の登場人物に基づいた現代ドラマ。小さな町リバーデイルに暮らす主人公の高校生アーチーと、隣人のベティ、裕福な家に育ち社交的なベロニカが繰り広げる三角関係や、仲間たちの日常を描きながら、リバーデイルの健全な外見とは裏腹の、闇と奇妙な世界を掘り下げる。

モリーが演じるのは、アーチーの母親メアリー・アンドリュースの役で、第10・11話に出演。自分の夢を追うため2年前にリバーデイルを離れたメアリーは、家族が必要としているその時に町に舞い戻ってくる。学園祭のダンスパーティーが開催される中、アーチー(KJ・エイパ)や夫のフレッド(ルーク・ペリー)、高校時代の同級生たちと再会する、という筋立てだ。

『Riverdale』の製作総指揮を担うのは、CWで人気のアメコミ・ヒーロードラマ『ARROW/アロー』『THE FLASH/フラッシュ』『レジェンド・オブ・トゥモロー』『SUPERGIRL/スーパーガール』を手掛けるグレッグ・バーランティ。脚本は『Glee/グリー』『SUPERGIRL』のロベルト・アギーレ=サカサが担当する。

『Riverdale』は2017年1月26日(木)に米CWにてプレミア放送。(海外ドラマNAVI)