皆さま、結婚についてどう思いますか?
結婚したい人、したくない人、最近ではドラマの影響もあってか契約結婚でもイイという人も多いそうで――きっとこれ以外にもさまざまな認識があるのでしょうけど、今回は結婚したい女性のための内容になっています。本コラムのコンセプトは「男性が考える理想の奥さん像を把握して演じていれば、彼も自然と結婚したくなっちゃうんじゃないの!?」です。
男性の心理は男性にきくのが一番! というわけで、結婚適齢期の男性数名に話を聞いてきました。それではさっそく、いってみましょう!

理想タイプ1: 適度に縛るけど許してくれる人

「結婚しても飲み会には参加したい! でも、全然束縛されないのも寂しい。適度に文句を言ってくれると嬉しいかも!」(建築/29歳男性)

▽ あまりに寛容な対応だと「もしかして、うちの奥さん……遊んでいるのでは?」なんて勝手な想像をして、逆に不安になってしまうのだそう。束縛をしすぎず、かといって放任でもない――これはなかなかさじ加減が難しそうなので、今から訓練が必要かもしれません!

理想タイプ2: 母のようになんでもできる人

「家に帰ったらおいしいご飯とかわいい笑顔の奥さんがいて、さらにお風呂の支度までできていたら言うことなし! 『自分だって働いているのに、いつの間にここまでやっているんだろう?』って思えるような、リスペクトできる女性と結婚したい」(エンジニア/32歳男性)

▽ はい、出ました! これぞまさしくスーパーウーマン! ひとり暮らしなら「夕飯なんて、なんでもいいや〜」と、意外となんとかなるものです。しかし、パートナーがいるとなれば話は別! 食事の内容や栄養に気をつけなくてはなりません。今なら、お母さんがどれだけ苦労していたのかが痛いほどよくわかります。

理想タイプ3: 器の大きさを実感させてくれる人

「甘えられたいし、頼られたい!『うちの旦那さん、とっても頼りになるのよ』なんて言わせたい」(技術職/30歳男性)

▽ 男性は、自分より弱いものを守りたい願望があると言われています。だから頼られると嬉しいんですね。そのへんのツボをうまくつついてあげると良い結果へと結びつくのではないかと思います。

理想タイプ4: リラックスできる雰囲気のある人

「いつも大らかで、朗らかな人がいい。浪費グセがなく、誰とでも仲良くできるコミュニケーションスキルが高い人だとなおよし!」(フリーランス/27歳男性)

▽ “男は敷居を跨げば7人の敵あり”という諺があるように、男性社会というのは私たちが想像している以上に、とてもシビアなものなんですって。それもあって、彼らは「プライベートな空間ではのんびりとリラックスしたい」と望むわけなんですね。存分にのびのびさせてあげられる女性は、まさに理想のタイプど真ん中ということです。

結婚をして得られるメリット、デメリットをついつい計算してしまうのも人の性というもの。「こんな絵に描いたような神対応ができる女性って女神さまかなにかですか!?」と思ったとしても、発想を転換してみれば、結婚をするまでのあいだをかいがいしく過ごしていればいいのですから……。煮え切らない彼のハートをゲットするために、上記のような女性像を演じてみるというのも賢い選択なのかもしれませんね!