12月22日に放送される「トーキョー・ミッドナイト・ラン」でW主演を務める二階堂ふみとコムアイ(水曜日のカンパネラ)

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12月22日(木)、二階堂ふみとコムアイ(水曜日のカンパネラ)が主演を務めるドラマ「トーキョー・ミッドナイト・ラン」(夜0:45-1:45フジテレビ)が放送されることが決定した。

【写真を見る】友人の誘いから、「#サンタごっこ」をしようと誘われて渋谷にやってきたナオ(二階堂)とハルカ(コムアイ)

本作は、友人の誘いから「#サンタごっこ」をしようと誘われて渋谷にやってきたナオ(二階堂)とハルカ(コムアイ)が主人公。

渋谷では人に“いいこと”をしてSNSに投稿する遊び「#サンタごっこ」がはやっていた。発起人の友人が急な予定で来られず、仕方なく二人で街を練り歩くことになったナオとハルカ。

そのさなか、二人はロッカーに閉じ込められた猫を拾う。飼い主を探すためにSNSに写真を上げるが、それが災いを呼び、ひょんなことからある騒動の犯人に間違えられ、名も知らぬ人々に追われ始める。

ちょっとした遊びのはずが徐々に過激になっていき、渋谷の街中にいる人々に追い詰められていくというストーリー。

監督は、サカナクションや水曜日のカンパネラのMVなど手掛ける映像作家・山田智和。山田は、映像作品「47seconds」('13)が「WIRED CREATIVE HACKAWARD 2013」でグランプリを受賞、世界最大規模の国際コンテスト「ニューヨークフェスティバル2014」で銀賞を受賞するなど気鋭の映像クリエーターとして知られる。

また脚本は、映画「桐島、部活やめるってよ」や「ディストラクション・ベイビーズ」の脚本を務めた喜安浩平が担当する。今注目のクリエーターのタッグが今作で実現した。

クリスマスの夜、果たして彼女たちは迫り来る名もなき追っ手から逃れることができるのか?