このツーショットも見納め?(番組Instagramのスクリーンショット)

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 新垣結衣&星野源主演で一大ブームとなったTBS系連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の20日に放送された最終回(第11話)の平均視聴率が20.8%を記録、放送スタートから一度も数字を落とさない右肩上がりの成績で幕を閉じた。(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。

 第1話から10.2 → 12.1 → 12.5 → 13.0 → 13.3 → 13.6 → 13.6 → 16.1 → 16.9 → 17.1%と視聴率をアップさせ、ついに迎えた第11話では、初回から実に倍以上も数字を伸ばした「逃げ恥」。最終回は15分枠大で放送され、23時3分に毎分最高視聴率22.7%を記録した。

 海野つなみの同名マンガを原作に、“契約結婚”を結んだ妄想女子の森山みくり(新垣)と、ウブな独身サラリーマン津崎平匡(星野)が、同居生活を通じてお互いを意識していくさまを描いたラブコメディー。ドラマの内容だけでなく、星野が歌うエンディング曲「恋」に合わせて新垣らキャストが踊る“恋ダンス”も話題となり、TBS公式YouTubeで公開されていた動画の総再生回数は8,800万回を突破(20日18時時点)したという。

 文字通り有終の美を飾った最終回放送後、番組Instagramでは、新垣と星野のツーショットと共に「逃げ恥 最終回お楽しみいただけましたか? 最後まで応援していただき本当にありがとうございました」と投稿。コメント欄には感謝の声と共に、“逃げ恥ロス”を訴えるファンの声が現在も投稿されている。(西村重人)