山陽新幹線、全トンネルで携帯電話サービスが利用可能に

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NTTドコモ、au、ソフトバンクの携帯3社は、明日12月22日より山陽新幹線の全トンネル区間で携帯電話サービスが利用可能になると発表しました。

トンネルに入ると携帯電話等が使用できなくなることがありますが、これは人工物によって電波が遮へいされることで起こります。携帯電話会社3社では、西日本旅客鉄道株式会社と共同でこれを解決するための「電波遮へい対策事業」を実施しており、2010年に新大阪駅〜姫路駅間のトンネル内での電波状況改善を皮切りに、順次エリアを拡大。

今回の峠山トンネル〜小倉駅間の改善により、区間全てでトンネル内の携帯電話不感地帯が解消されたことになります。

山陽新幹線を頻繁に利用する人、そしてこれからの帰省ラッシュに向けてもうれしいニュースといえるのではないでしょうか。