本日21日(水)に宮崎県庁にて3月24日開幕予定の『アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI』の開催記者会見が行われた。今大会は今年で5回目。歴代優勝者には昨年優勝者もキム・ハヌル(韓国)をはじめとする、笠りつ子、渡邉彩香、堀奈津佳といった人気と実力を兼ね揃えたメンバーが名を連ねている。
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会見には渡邊道徳大会会長と幸本友彦大会副会長、米良充典大会副会長ら大会主催者と宮崎県出身の永峰咲希と柏原明日架が出席した。
今大会の見どころはやはり地元・宮崎出身の選手の活躍。大山志保、柏原明日架、永峰咲希らの初優勝に期待がかかる。
会見ではそれぞれ今年1年を振り返り、永峰は「自信になったところもあるし、課題も見えた。全体的には良い1年だった」と語り、柏原も「今シーズンは初めてシード選手として1年間戦って、最初はシーズン通してどれぐらい出来るか、戦い方とか不安だったが開幕から2戦、3戦で良いゴルフが出来た。ただ後半戦疲れもあり失速したので、来年は1年間通してしっかり戦えるようにオフにしっかりトレーニングして、来年は初優勝だけじゃなく、2勝、3勝と狙っていきたい」と2人ともオフにやるべき課題はしっかりと見えている様子。
最後に今大会への意気込みについて聞かれると、永峰は「今年は3日間思うようなプレーが出来ずに悔しい思いをしたので、初日から自分に自信を持ちエンジン全開でいって、最終日最終組で優勝争い出来るように頑張っていきたい」と度胸を持って最初から攻めていく方針。
柏原は「第1回大会からアマチュアとして出場させて頂いて、過去4回いろんな選手が優勝している姿も見てるので、来年5回目の大会でそこに立てるように頑張りたい。地元宮崎での初戦ですし、ツアー4戦目で勢いのある選手が勝つと思うし、大会を盛り上げられるように優勝も狙っていきたい」と優勝を見据えて力強くコメントした。

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