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ハイウェルは、プロモーション分野で活用するプロジェクションマッピング演出サービス「Logo Vision(ロゴビジョン)」の提供を開始することを発表した。提供価格は機材セットで100万円〜(税別)。

「Logo Vision」は、オフィスエントランス、展示会、店舗ディスプレイなどセールスプロモーションの幅広いシーンで活用できるプロジェクションマッピング演出サービス。イベントパフォーマンスやアート分野で活用されている大規模で高コストなプロジェクションマッピングに対し、同サービスは比較的小規模な投影環境でさまざまなシーンで設置されているサインディスプレイ(LOGO)にプロジェクションマッピングの技術を活用することで、通常は数百万から数千万円は掛かると言われるプロジェクションマッピングを機材セットで100万円(税別)からという低コストで実現できるとしている。

また、プロジェクションマッピングによる高い演出効果は認知されやすく印象に残るため、高い企業プロモーション効果を発揮するとのこと。同社はこのサービス(プロジェクションマッピング)のユースケースとして、オフィスのエントランスをはじめ、展示会やショールーム、店舗ディスプレイ、商品発表会などを挙げている。

なお、投影範囲は高さ950mm×幅1,520mm(投影対象物からプロジェクターレンズまでの距離を約800mm離した場合)で、同規格外のものについても別途見積りで対応する。このほか、プロジェクター(@3,500lm〜)、STB(映像配信機器)、投影コンテンツ(同社が保有している演出内容)がサービスに含まれる(ただし、投影パネル制作費や設置工事費は含まれない)。投影コンテンツに関しては、新規で制作する場合は別途見積もりの上、対応可能とのこと。

(早川厚志)