もうすぐクリスマス。いつもより特別なレストランへディナーに行くカップルも多いのでは? でも、そんなお店で気になるのはテーブルマナー。マナーがわからなければせっかくのデートも台ナシになってしまうかも。クリスマスデートの前にテーブルマナーをおさらいしましょう!

クリスマスデートの前にテーブルマナーをおさらい!

高級レストランでのデートはテーブルマナーに自信がないと緊張してしまい、食事も喉に通らなくなりますよね。まわりをキョロキョロしてテーブルマナーを確認しながら食事をするのは、大人の女性としては美しくありません。
あなたのクリスマスデートを最高のものにするために、覚えておきたいテーブルマナーをご紹介します。

【覚えておきたいテーブルマナー】乾杯編

乾杯はグラスをぶつけずに

居酒屋での飲み会では乾杯でグラスをぶつけますが、本格的なレストランではNG。ワイングラスやシャンパングラスは繊細なので、ぶつけるとヒビが入ってしまうかもしれません。グラスを軽く持ち上げて、「乾杯」と目線を交わし微笑むだけでOKです。

口紅は食事前に軽くオフする

グラスにべっとりと着いた口紅を指で拭くことは上品な行為ではありません。また、ナプキンでグラスを拭くことも、グラスに傷がつく可能性があるのでNG。食事前に軽く口紅をオフし、なるべくグラスにつかないように配慮しましょう。

【覚えておきたいテーブルマナー】ナプキン編

ナプキンを広げるタイミングはオーダーのあと

席に着きオーダーが済んだら、飲み物や料理がくる前にナプキンを広げます。二つ折りにし、折り目が手前にくるように膝の上に広げるのが一般的です。

口や手を拭くときは内側を使う

口や手の汚れを拭くときは、汚れた部分が見えないように二つ折りにしたナプキンの内側を使います。

中座する場合は、座席の上に置く

食事中に席を離れるときは、ナプキンは座席の上に置きます。汚れたナプキンをテーブルの上に置くことは同席している人へ失礼にあたります。

食事が済んだあとはテーブルの上に置く

食後はナプキンをテーブルの上に置きます。このとき、ナプキンはきちんと畳まず、少し無造作に置くこと。「畳むことを忘れるくらいおいしかった」という意思表示になります。

【覚えておきたいテーブルマナー】ナイフとフォーク編

提供される料理順に外側から使用する

カトラリーは使用する順番に外側から並べられています。提供される料理に従って外側から使用していけばOKです。また、ナイフレフトがある場合は、ひと組のナイフとフォークをデザート以外の全ての食事に使用します。その際は、食事が終わり次の料理が提供されるのを待つ間はナイフレフトにカトラリーを置きます。

食事の合間に置くときは皿の上にハの字

食事中にナイフとフォークを置くときは、皿の上に「ハの字」になるように置きます。このときフォークは背を上に、ナイフの刃は手前に向けます。ナイフの刃を相手側に向けることは、敵意があるということになり失礼にあたりますので要注意!

食後は皿の右側に揃えておく

食後はナイフは刃を内側に、フォークは背を下にして皿の右側に揃えておきます。

いかがでしたでしょうか。
悩んでしまいがちなテーブルマナーの基本をおさらいして、クリスマスのディナーデートを最大限に楽しんでくださいね!