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ソニー生命は12月20日、「シニアの生活意識調査2016」の結果を発表。この1年間でシニアが孫のために使った金額の平均額は、12万2,904円となることが分かった。

同調査は、2016年10月31日〜11月1日の期間、全国のシニア(50〜79歳の男女)に対し、インターネット上で行ったもの。あわせて1,000名から回答を得た。

このうち、孫がいる人(333名)を対象に、孫との関係についてどの程度満足しているか聞いたところ、「満足」は79.6%、「不満足」は3.3%となり、孫との関係に満足しているシニアが大多数という結果になった。

また男女別に満足度(「満足」と回答)をみると、男性では82.9%、女性では76.6%と、男性の方が高くなった。

さらに、孫がいる人(333名)にこの1年間で孫のために使った金額を尋ねると、「5万円以上〜10万円未満」(19.2%)という回答が最も多く、「0円」と回答した人を除いて算出した平均金額は12万2,904円となった。2015年の調査結果では、平均金額が11万6,471円と、今年の平均金額の方が、6,433円高くなっていて、同社は「シニアが孫のために使う金額は上昇傾向にあるようです」とコメントしている。