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サントリー食品インターナショナルはこのほど、世界的トップモデルのミランダ・カーさんを起用した「サントリー 黒烏龍茶(特定保健用食品)」の新TV-CM『ミランダ プレゼンテーション』篇(15秒・30秒)を全国で放映開始した。

新CMは、栄養学に深い興味を持つトップモデルのミランダ・カーさんが、脂質を適量摂取して体を健やかに保つ新習慣「脂マネジメント」を提唱する、という内容。「脂マネジメント」とは、1日に摂取すべき脂質量を知り、摂(と)りすぎた分は排出することで、脂質の摂取量を自らコントロールする習慣であるという。

CMは、プレゼンテーション会場のステージで、ミランダさんが巨大スクリーンをバックに立っているシーンからスタート。沸き起こる拍手の中、「脂マネジメント」についてミランダさんはプレゼンテーションを始める。

ミランダさんは、ジェスチャーとスピーチを織り交ぜながら、専門家が推奨する理想の脂質摂取量「1日74g(※)」というデータや、日々の食事にどれくらいの脂質が含まれているのかを紹介。そして、脂質の摂取量が多すぎても少なすぎても体に良くないことを訴える。

その後、脂肪の吸収を抑え体に脂肪をつきにくくする「サントリー 黒烏龍茶」を飲むミランダさんの映像が流れる。ラストは、満場の拍手の中、「ワカリマシタカ? 」と聴衆に語りかけるミランダさんの姿で締めくくる。普段は見ることができない、ミランダのハンドジェスチャーを巧みに交えたプレゼンテーション姿も必見とのこと。

CM撮影は、日本語も交えながらのスピーチとなったが、数々の大舞台を経験しているミランダさんは堂々とした演技ぶりで、撮影クルー一同スピーチに引き込まれてしまったという。

※30〜40代男性の1日の脂質摂取目安。厚生労働省「日本人の食事摂取基準」および文部科学省「日本食品標準成分表」より算出

(フォルサ)