DAMDから発売されているレヴォーグ用エアロパーツは、スーパー耐久レースに参戦している 「DAMD MOTUL ED WRX STI」で実戦投入され、その空力が実証されたWRX STI用がベース。レヴォーグをよりアグレッシブな次世代シューティングブレイクに生まれ変わらせることができます。

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そのLEVORG progressiveエアロキットは、フロントバンパー、専用フロントアンダースポイラー、フロントエアロオーバーフェンダー、サイドエクステンション、リアオーバーフェンダーパネル、リアサイドエクステンション、リアアンダーガーニッシュ、ルーフスポイラーエクステンションとなっており、もともと精悍なレヴォーグのフォルムをさらに高次元に進化させるようなディテールをプラスしています。

上写真が、フロントエアロオーバーフェンダーType-2。美しくかつ大胆に開いたクリーンダクトが特徴のフロントオーバーフェンダーです。

こちらのフロントエアロオーバーフェンダーType-1は、DAMDエアロキット登場時に合わせてリリースされたもので、片側+約17.5mmのワイド仕様。

レヴォーグの車検証記載車幅1780mmに対して、設計上約35mmオーバーとなるため、構造変更が必要でした。

今回、多くのリクエストがよせられたこともあり、DAMDではType-2として、構造変更が必要のない片側+約8mmのナロー仕様を設計、新登場となりました。

PRICE LIST (税抜)
DAMD LEVORG progressive フロントエアロオーバーフェンダー
(WRX/STIのサイドエンブレムは別売)

Type-1(片側+約17.5mm 未塗装品素地):8万円
Type-2(片側+約8mm 未塗装品素地):8万円

費用的にも事務的にも、エアロを導入できるなら構造変更はさほどむずかしい作業ではないかもしれません。しかし、立体駐車場の1800mmのパレットに駐車できる、というのも大切です。

いずれにせよ、ナロー、ワイドとサイズが選べるレヴォーグユーザーは羨ましい限りですね。

DAMDのレヴォーグ用エアロオーバーフェンダーに、構造変更不要のType2が登場!(http://clicccar.com/2016/12/21/414630/)