付き合いの長いカップルは、付き合いの浅いカップルに比べて、ラブラブ感よりも落ち着いて見えますが、その分乗り越えてきたことや、2人の間に深く濃い繋がりがあるのも確か。
そんな経験をしてきたからこそ、マンネリや修羅場を乗り越えた2人には深い絆が生まれ、なくてはならない存在に。
今回は、付き合って8年目を迎える熟年カップルが経験して得たものをご紹介します。


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◼︎ 記念日は忘れないこと


付き合いたてのラブラブ期の頃は、1年に1度しか訪れない記念日を寂しく思い、毎月記念日をお祝いしたくなるのが自然ですが、1年目を迎え付き合いが長くなっていくにつれて、面倒に感じてしまいがち…。半年ごと、1年ごとと記念日を祝う頻度が少なくなっていきますが、それに対して過敏に反応をしないこと。日付に縛られた記念日が苦手というメンズがほとんどなのも事実。付き合いの長さに応じて自分も対応していくことが◎。
ですが、必ず1年に1度は記念日をお祝いし付き合いたての初心の気持ちを再確認しましょう。
記念日だからといって、プレゼントを交換し合うと続かなくなるので、必ずプリクラを撮り行く、お手紙交換をする…など、お互いに感謝の気持ちを伝え合い”思い出として残す”というのが重要です。


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◼︎ 2人で貯金をはじめる


ある程度付き合いが長くなってくると、付き合いたての頃よりもお金を使うことに対して敏感になっていき、金銭面での喧嘩も増え始めます。
そんなとき不安に感じたら、どちらかの名義で銀行口座を開くもよし、貯金箱での貯金を始めるもよし、2人で貯金を始めることでプラスの方向に向き、絆もうまれます。
貯まったお金で豪華なディナーを楽しんだり、旅行に行ったりと2人で貯めたお金で、何かをすることでマンネリ防止にもなり同時に達成感も得られます。金銭感覚のズレを感じ始めたら、2人で貯金をスタートしてみて。


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◼︎ 適齢期を迎えたら同棲をスタートさせる


女性が気になる同棲や結婚。これは付き合いが長くなるにつれて、どのカップルにもこの問題は襲いかかってきます。将来を考え出すことによる焦りが原因のひとつで、そんなモヤモヤを抱えたままだと確実に2人の距離は広がり、喧嘩の原因にも。
相手が積極的でなく欲がない場合は、思い切って自分から同棲の話を持ちかけてみて。モヤモヤを抱えているよりも、ハッキリ自分の気持ちを伝える方が2人の間にも信頼感がうまれます。
同棲を始めたはいいものの、結婚もせずズルズルといってしまうのは、女性にとっては損なのでしっかり話し合い、ルールを決めることも大切です。また同棲を始める場合は、なんとなくではなく2人の強い意志が重要。


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◼︎ 連絡の取り合う頻度や会う頻度について


これは必ず揉めます。特に連絡の頻度や会うタイミング・回数などは、そのカップルによって様々ですよね。付き合いたての頃はラブラブLINEを送りあったり、「早く会いたい」などを言葉にすることも多いですが、時間が経つにつれラブラブ期が去り、連絡の頻度や会う頻度も落ち着き不安になることも。
ですが、心配は要りません。信頼関係がうまれると連絡を頻繁に取り合わなくても気にならなくなります。
かといって連絡を取らなすぎるのもNG。せめて1日に2回は連絡を取るようにし、「モーニングコール」や「おやすみの電話」は欠かさないようにする!など、2人の間で暗黙のルールを決めてしまうことで、負担にならず自然と連絡を取り合うことができていきます。


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◼︎ 束縛を乗り越える


付き合いたては特にですが、お互い束縛や嫉妬が多く喧嘩をしてしまいがち。これを乗り越えたら確実に長く続くカップルに。好きな人には自然と独占欲が強くなり、束縛をしてしまいがちですが月日が経つにつれて徐々にお互いを信用するように。
異性と遊んだりをしても、常にお互いが第一優先と、優先順位が定まり束縛も徐々に消えて行くもの。
異性と遊ぶときは隠さず、報告し合うことで問題も解決することができます。


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◼︎ 普段はしないことしてストレスを発散してみる


付き合いが長くなってくると、最初の頃は見えなかった相手の嫌な部分も見えてくる頃。そんなときは嫌な面ばかり見るのではなく、いい面を見れるように、相手がイライラしているなと感じたら追求するのではなく、普段はしないことをトライしてみて。少し過剰かもしれませんが、例えば公園で思いっきり叫んでみたり、顔面ケーキをし合ってみたり…とやり方は自由。2人で行うことが重要。
溜まっているストレスを言葉でぶつけるのではなく、行動でぶつけ合うことで、2人の存在価値を見出すことができます。また、新しいストレス発散方法で喧嘩も防止でき、新鮮さもゲットしちゃいましょう。


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長年同じ相手と一緒にいることで、相手の性格を理解し、彼氏彼女以上の関係になれちゃいます。