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ソニー生命保険は12月20日、「シニアの生活意識調査」の結果を発表した。同調査は10月31日〜11月1日、全国の50〜79歳の男女1,000名を対象に、インターネットで行われた。

「現在の生活にどの程度満足しているか」を聞いたところ、49%が「満足」(「非常に満足」6.1% +「やや満足」42.9%)と回答した。内容別に見ると、「食生活」に対する満足度が最も高く59.6%に。以降、「友人関係」(48.8%)、「健康」(43.0%)、「経済状況」(34.3%)と続き、最も満足度が低かった項目は「将来に対する備え」で24.4%だった。

また、孫がいるシニア333名に対し、「孫との関係」について聞くと、79.6%が「満足」(「非常に満足」28.5% +「やや満足」51.1%)と回答した。

「この1年間で、孫のためにいくらくらい使ったか」を質問したところ、「5万円〜10万円未満」(19.2%)が最も多く、その平均金額(「0円」回答を除く)は12万2,904円と、昨年の平均金額11万6,471円を6,433円上回った。

(CHIGAKO)