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SBI証券は12月20日、「老後のお金に関する調査」の結果を発表した。同調査は12月6日〜7日、20代〜40代の専業主婦450名(各年代150名)を対象に、インターネットで行われた。

「老後の資金について不安を感じているか」を聞いたところ、89.1%が「不安を感じる」(「不安を感じる」54.9%+「やや不安を感じる」34.2%)、10.9%が「不安を感じない」(「あまり不安は感じない」6.7%+「不安は感じない」4.2%)と回答した。

「不安を感じる」と答えた人に「老後のお金に関する不安に対してどのような準備をしているのか」を聞くと、「資金の貯蓄」(52.6%)、「生活費の節約」(37.2%)と回答した人が多かった。日頃の家計をやりくりし、とりあえず貯蓄や節約をしているよう。また、「現在特に準備はしていない」という人は34.9%となった。

「老後の貯蓄はいくらぐらいあると安心か」という問いでは、「いくらでも安心できない」(31.1%)がトップに。次いで、「5,000万円以上」(13.8%)、「2,000万〜3,000万円未満」(11.3%)、「1,000万〜1,500万円未満」(11.1%)となった。

また、「老後のための資産運用をやってみたいか」を聞くと、41.8%が「やってみたい」(「是非やってみたい」10.7%+「簡単にできるのであれば」31.1%)と回答。さらに、「関心はあるがやってみたいとは思わない」(31.8%)を合わせると、7割超が資産運用に関心を持っていることがわかった。

(CHIGAKO)