Sechs Kiesが語るコ・ジヨン、ヤン・ヒョンソク、EXO…そして2017年

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Sechs Kiesが戻ってきた。カバーアルバムでカムバックしたが、16年ぶりだったため、寝かしてあった話で溢れていた。

Sechs Kiesは1日午後、麻浦(マポ) 区合井洞(ハプチョンドン) にあるYG ENTERTAINMENTの社屋で行われたインタビューで、取材陣に会った。彼らはMBC「無限に挑戦」とtvN「応答せよ」シリーズのおかげでSechs Kiesが再結成し、ニューアルバムまで発売したと説明した。

ただ残念なのは、メンバーのコ・ジヨンが会社生活のために参加できなかったことだ。しかし、コ・ジヨンは前日、KBS 2TV「スーパーマンが帰ってきた」に息子と共に出演することを知らせた。メンバーとしては十分寂しく思える部分だ。

メンバーたちは「コ・ジヨンの『スーパーマンが帰ってきた』合流の記事を最初に見た時は寂しかった」としながらも、「でも大丈夫だ。あの人は職場があるから。『スーパーマンが帰ってきた』の収録は週末だという。平日に時間を割いて撮影するものなら寂しかったと思うけど、週末だから理解することにした」と口を揃えた。

YG ENTERTAINMENTと出会ったSechs Kiesは、「カップル」「恋情」「カムバック」「Road Fighter」などこれまでのヒット曲を新たにアレンジしたカバーアルバムを披露した。ファンたちは新曲ではないことに残念がったが、メンバーたちは大満足したという。

メンバーたちは「年末に合わせてファンに贈るプレゼントだ。冬のイメージに合わせて、既存のヒット曲にYGの服を着せた。ウン・ジウォンがメインのディレクションを担当した。楽しみながら作った。既存のファンと、新たに関心を持ってくださるファンとの接点になればと思う」と説明した。

Sechs Kiesは先月開催された「2016 MelOn MUSIC AWARDS」で殿堂入りした。この時、大賞を受賞したEXOがSechs Kiesに言及し、感動を与えた。

メンバーたちは「EXOも僕たちのようになれると思う。最近のアイドルたちは寿命が長い。BIGBANGもSUPER JUNIORも寿命が長いほうだが、単に一発屋のスターの概念からだいぶ抜け出している。EXOの受賞の感想は本当にありがたかった。思慮深くカッコいい」と感謝の気持ちを伝えた。

また「あの授賞式で僕たちは特にパフォーマンスを披露していない。なのにヤン・ヒョンソク兄さんがメッセージで、僕たちのステージが1番カッコよかったと言ってくれた。トップアイドルの間で怯むなという応援のメッセージだった。この兄さんには頼れると思った。兄貴みたいな社長だと思った」と付け加えた。

YGという翼を付けたSechs Kiesがより華やかな2017年を予告している。「これまで長く休んだから、休まず活動する。1月から新曲の活動を計画している」と話すほどだ。Sechs Kiesのこれからの活躍を期待したい。