サンタ姿で踊ったケネディ大使(画像はYouTubeで公開された動画のスクリーンショット)

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 20日、米国大使館のYouTubeチャンネルで、キャロライン・ケネディ駐日米国大使らが“恋ダンス”を踊る動画が公開され、21日11時半の時点で再生回数50万回を突破、「急上昇ランク#1」になるなど、大きな話題になっている。

 20日に最終回を迎えた新垣結衣と星野源共演のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)のエンディングで、星野が歌う主題歌「恋」に合わせてキャストたちが踊った通称“恋ダンス”。これまでにもフィギュアスケートの羽生結弦選手や、吉本新喜劇のメンバー、安住紳一郎アナウンサーらが踊ったことも話題になった。

 今回、米国大使館のYouTubeチャンネルで公開された「恋ダンス【アメリカ大使館・領事館バージョン】」では、サンタクロースの格好をしたケネディ駐日米国大使をはじめ、米国大使館などのアメリカ人外交官と職員が“恋ダンス”に挑戦。星野がメガネをクイッと上げるシーンなども含め、ドラマのエンディングを細かく再現した。

 動画を見た人たちからは「こういうユーモアがあるところってアメリカはさすがだなぁ〜」「忙しい中、練習してやってくれたんだなあ…って思うと嬉しいよね」「素直にありがとうと伝えたい!」「星野源さんが眼鏡クイってやるとこ真似してるのが好き!w」「若干上手くない人がいるのも可愛い!」などと反響が寄せられている。(編集部・中山雄一朗)