画像

写真拡大 (全3枚)

 投稿後24時間で自動的に消える写真や動画を共有できる「Instagram Stories」に、新たに4つの機能が追加された。

 Instagramは12月20日(米国時間)、Instagram Storiesで多彩な表現ができるよう、新たに4つの機能に関してアップデートを行ったと発表した。

 1つ目は、スタンプ機能で、投稿の際テキストとお絵かきに加えて、天気や時間、ロケーションのスタンプを自在に追加することができるようになった。Instagram Stories専用のカメラで写真や動画を撮影したあと、画面右上のニコニコマークのアイコンをタップすると、多くのスタンプが表示される。

 また、雪だるまやクリスマスツリーなど、年末までの期間限定スタンプも登場する。

 2つ目は、テキスト機能の改善。複数箇所にテキストを挿入できるようになったほか、左・中央・右揃えなど、配置を調整できるようになった。また、テキストのサイズ変更もできる。

 3つ目は、ハンズフリー撮影機能の追加だ。撮影モードで「ハンズフリー」を選ぶと、撮影ボタンを長押ししなくても動画を撮ることができるようになる。

 4つ目は、投稿をまとめて保存できる機能が新たに加わった。過去24時間にシェアした複数の投稿を、ひとつのスライドショー動画としてモバイル端末のカメラロールに保存できる。自分の投稿を見た人が表示される画面を開き、右上にある矢印アイコンをタップするだけで、一連の投稿がスライドショー形式で保存される。この機能はiOSのみの機能となっている。

 これらのアップデートはすでに世界中で展開されている。

MarkeZine編集部[著]