この映画のために作られたシャネルのドレスを着たクリステン・スチュワート (C)2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

写真拡大

 ウッディ・アレン監督の最新作で、2016年カンヌ映画祭オープニング作品となった「Cafe Society(原題)」が、「カフェ・ソサエティ」の邦題で2017年5月の公開が決定、ヒロインのクリステン・スチュワートがシャネルのドレスを着こなした場面写真がお披露目された。

 1930年代のハリウッド。映画産業で働くことを夢見てニューヨークからやってきた青年が美しい女性と恋に落ち、そして時代の象徴とも言える映画スターや著名人が集まるきらびやかな上流階級社会“カフェ・ソサエティ”の熱狂に陥ってゆく。

 キャストは「ローマでアモーレ」に続き、2本目のアレン作品となるジェシー・アイゼンバーグ。ヒロインは、クリステン・スチュワート。そのほかブレイク・ライブリー、スティーブ・カレル、パーカー・ポージーら豪華俳優陣が顔を揃え、またアレン自身がナレーションを務めている。撮影監督は、アカデミー賞撮影賞に3度輝いたビットリオ・ストラーロ。

 「カフェ・ソサエティ」は、2017年5月からTOHOシネマズみゆき座ほか全国公開。