画像

写真拡大 (全2枚)

 ビルコムは、12月21日よりクラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」の提供を開始した。大塚食品やソースネクストなどが試用し、20社以上の導入が決まっている。さらに、同社は、2017年末までに100社の導入を目指す。

 ビルコムは、12月21日よりクラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」の提供を開始した。

 「PR Analyzer」は、人工知能(AI)・自然言語処理を用いて、テレビとウェブの自動クリッピングおよび自動論調分析を行うツール。これまで手作業で行われていたクリッピング、媒体別掲載数、広告換算費、重点媒体登録、論調分析、Web記事のSNS波及、内容分類、時系列比較を自動化し、業務の効率化を図る。これにより、綺語のPR担当者は、戦略の立案や、メディアリレーション構築などに集中することができる。

 すでにベータ版で大塚食品やソースネクストなどが試用し、20社以上の導入が決まっている。さらに、同社は、2017年末までに100社の導入を目指す。

MarkeZine編集部[著]