恥ずかしくてエッチをしたくない、苦手……という女子少なくないと思います。付き合いたてや、まだ相手のことを深く知らない関係値だとなおさらですよね。でも、本当に好きな人とだったら誰でもエッチしたいと思うもの。恥ずかしいからヤリたくないなんてもったいないです!今回は、エッチすることに対して、恥ずかしい・苦手と思っている女子に対してエッチが楽しめるようになる方法をご紹介していきます。



1. 彼氏に目隠しをつけてもらう


「エッチなあたし」や「あたしのハダカ」を彼に見られたら恥ずかしいと思うのが女心。なので、思い切って彼に目隠しをつけてとお願いしてみるのはどうでしょう?
その間に、自分が見たかった彼のアソコやココを、ガン見してエッチを楽しむとか……。
あるいは、目隠しをつけてもらっている間に、自分がしたいエッチ(騎乗位)をさらっとやっちゃったとか……。
こういう体験談を経てセックス嫌いから立ち直った女子もいるそうです。

ちょっと甘えた感じでお願いするのがコツ♡


「エッチの時目隠しを付けて♡」とお願いするこの方法は、男子がすごく喜ぶ方法であり、恥ずかしいことでもなんでもないので、ぜひ積極的にやってみてはいかがでしょうか。
男子って、エッチに興味津々の女子が好きなのです。
もちろん、男子のなかにもエッチに淡白な人はいますが、多くの男子は、目隠しされているときに積極的にエッチになっている彼女を好意的に見ています。
恥ずかしさを逆手にとって彼氏からの"萌え"をゲットしましょう♡

2.1回思いっきりイってみる


彼の前で1回イケば恥ずかしくなくなる……こんなことを言う女子もいます。
たしかに1回イっている姿を彼に見られてしまったら、理屈の上では恥じらいはなくなっちゃいますよね。
「エッチが恥ずかしい」と思う原因として、まだ彼に対して"素"を見せ切れていないという可能性もあります。
思いきってベッドの上でもオープンな関係になれれば、彼との距離も縮まって「恥ずかしい」と思う感情が次第になくなっていくでしょう。

ベッドでは彼氏にお任せしてみて♡


勇気をもって彼に身をゆだねることがこの方法でのポイントです。
男子はなにも、「自分だけが気持ちよければそれでいい」とは思っていません。すごく若くて猿のような男子であれば、そう思っていることもありますが、そういう男子であってもやっぱり「お互いに気持ちよさを味わいたい」と思うようになるものです。
勇気をもって彼に身をゆだねたら、彼が気持ちいいことをたくさんしてくれるでしょう。そのときにちゃんと力を抜いてイケばいいのです。
まぁ言ってみれば注射とおなじです。1回注射を打てば「痛いったって、まぁこんなもんか」でおしまいです。女子特有の恥じらいって、そういうものであったりもするのです。

3.女子向けのエッチな動画を彼と見てみよう


「いかに恥ずかしいと言っている女子だって、みんなが気持ちよさそうにしているのを見たら、『わたしだって気持ちよくなりたい』と思うものです」と言う女子がいました。
恥ずかしがり屋の女子のみなさん、そういうものですか?
もしそういうことであれば、彼と一緒に、女子向けのエッチな動画を見るといいです。
「動画のなかのこの子のみたいに、わたしも彼に気持ちいいことをされたい」と思えば……自然と恥じらいが解かれてくるでしょう。

動画を一緒に見るならラブホが最適


一緒にAV観賞……。少しハードルが高いですよね。でもラブホなど、おうちとはちょっと違う非日常の場所であればに「一緒に見よう」とおねだりしやすくなるはずです。
「あたし、エッチな動画、見たことないけど、興味はあるよ」と言えば、彼がチャンネルをちゃちゃと操作して見せてくれますって!

4.オトナの男性と付き合ってみるべし


「エッチが恥ずかしいというのであれば、オトナの男性と付き合いなさい」……こんなことを言っている女子もいます。
オトナの男性の中には、女子の恥じらいの度合いに応じて、「うまく」エスコートしてくれる人もいるのだとか。場数をふんでいる大人の男性であればしっかりリードをしてくれて、緊張しているあなたのこともしっかり気遣ってくれるはずです。

背伸びせずでOK オトナな彼に身をゆだねてみて


ひとつの王道をゆくテクでしょうね。
つまりエッチって、カラダを使った男女の会話ですから、相手の呼吸を読みつつ、オトナ的にうまく「会話してくれる」男性と付き合ってエッチすればいいのです。
安心できる相手だなと思えば「恥ずかしい」とか「嫌われたらどうしよう」とは思わないはずです。
そういう相手をみつけてみてくださいね。

いかがでしょうか。
女子が自分の恥じらいの扉を破る方法はいくつもありますが、その扉を破ることができた女子はどうなるのか?
すっごくエッチにハマるようになる……こんなことを言っている人もいます。
ということは、エッチが恥ずかしいと思っている女子は、「すごくエロくなる自分を見たくない(見るのが怖い)」と思っているだけ……ということかもしれません。
が、エロい自分も、エロくないマジメな自分も、いろんな自分を見て知っておかないと、「素敵なオトナの女性」になれないというのも、また真実なのです。
(ひとみしょう)