「宇宙に終わりはあるの?」30秒で分かる子ども向け科学の読み物シリーズが日本初上陸!

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世界中の子どもたちに読まれている、イギリスIvy Press社刊行「世界の子どもの?に答える30秒でわかる」の読み物シリーズが日本初上陸。2016年12月12日(月)に株式会社三省堂より発売されました。

「地震はどうして起きるの?」
「宇宙には終わりがあるのかな?」
「飛行機のしくみは?」
「血液の役目って何?」

誰でも子どもの頃に一度は疑問に思うような、世界の不思議にわかりやすく答えるオールカラーの科学読み物。それぞれの分野のトピックの要点を、ページいっぱいのイラストで視覚的につかむことができます。この冬休みは、楽しみながら学べるこのシリーズでお子様の学習のサポートをしてみませんか?

■ いきなり図鑑は難しいかも?そんな子どもにピッタリの読み物

このシリーズの主な対象は小学校中学年(8歳〜)ですが、高学年(10歳〜)や中学生(12歳〜)、ちょっと早めに小学校低学年(6歳〜)からでも楽しく読めるようになっています。科学に興味があるけれど、いきなり図鑑は難しいかも・・・そんなお子様にぴったり。お正月休みや冬休み、おかあさんも一緒に読むことで、親子で楽しみながら学習できそうですね!子どもの頃に抱いた疑問、大人になってもうまく説明できないことも多いはず。そんな疑問が明かされていくことのわくわく感や、科学の知識を得ることによって世界が違って見えるようなセンスを養うことにもつながります。「わかる」ことって楽しい!」このシリーズを読むことで、そんな感想を抱いてくれそうです。

■ 絵本の概要

小学校高学年の子どもであれば30秒で読めるような短い文章でトピックを簡潔にまとめられており、見開きのページを楽しく読んでいるだけで、どんどん知識が身につくような構成になっています。さらに、要点をひとことでまとめた「3秒でまとめ」や、 実際に手を動かして体験する「3分でできる」コーナーで知識を深めることができます。

◎ 『世界の子どもの?に答える30秒でわかる宇宙』

・著者名:クライブ ギフォード 著、マイク ゴールドスミス 監修、原田勝 訳
・ISBN:978-4-385-36608-1

「ビッグバン」「恒星」「内太陽系」「外太陽系」「宇宙には、ほかになにがあるのか?」「宇宙の地図をつくる」の6章構成。宇宙の始まりから、最新の宇宙開発技術まで、30のテーマを30秒で解説。

◎ 『世界の子どもの?に答える30秒でわかる地球』

・ 著者名::アニータ ガネリ 著、チェリス モーゼズ 監修、原田勝 訳
・ ISBN:978-4-385-36609-8

「宇宙の中の地球」「地球の構造」「気象と気候」「水のある世界」「驚くべき生態系」「地球の未来」の6章構成。休みなく活動を続ける複雑な地球の姿を30のテーマに分け、30秒で解説。

◎ 『世界の子どもの?に答える30秒でわかる発明』

・ 著者名:マイク ゴールドスミス 著、加藤洋子 訳
・ ISBN:978-4-385-36610-4

「生活を楽にする」「コミュニケーション」「移動」「発見する」「医学」「産業」の6章構成。
水洗トイレや印刷機から、人工衛星や最新ロボットまで、世界的に重要な30の発明を取り上げ、30秒で解説。

◎ 『世界の子どもの?に答える30秒でわかる人体』

・ 著者名:アンナ クレイボーン 著、加藤洋子 訳
・ ISBN:978-4-385-36611-1

「体の部品」「体の構造」「生存システム」「脳と神経系」「感覚」「ヒトの体はすごい」の6章構成。骨や筋肉の構造から、視覚や聴覚、遺伝子やDNAまで、複雑なヒトの体の仕組みを30のテーマに分けて、30秒で解説。また、日本のトップクラスの科学者のエッセイ「読者へのメッセージ」も付いています。

「読者へのメッセージ」執筆者(敬称略)

・『宇宙』渡部潤一(国立天文台副台長)
・『地球』木村龍治(東京大学名誉教授)
・『発明』藤嶋昭(東京理科大学学長)
・『人体』坂井建雄(順天堂大学教授)

【発売元】
株式会社三省堂
・ 定価:(各)本体1400円+税
・ 体裁:(各)B5変型判/576ページ/オールカラー
・ 発売日:(各)2016年12月12日(月)より(発売日は地域によって異なります)

(image by PRTIMES)
(著:nanapiユーザー・tamucan)