白濱亜嵐 - 『ひるなかの流星』撮影現場にて
 - (C) 2017 映画「ひるなかの流星」製作委員会 (C)やまもり三香/集英社

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 現在23歳の白濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS from EXILE)が、人気少女漫画の実写化作品『ひるなかの流星』で高校1年生の役に臨むにあたり、撮影前の2〜3か月の期間で減量に挑戦。減量時を振り返り白濱は、「ちゃんと量っていませんが、3キロから5キロくらいは多分落としていますね」と明かした。

 本作で白濱が挑んだ役は、田舎から都会に転校してきたヒロイン・与謝野すずめ(永野芽郁)の同級生で、彼女に恋する馬村大輝。11月中旬に行われた撮影では、白濱は高校1年生特有の“薄さ”を醸し出しながら現れた。これから成長することを見越した体よりも大きなシャツ、男性と少年のはざまにある絶妙なガタイである高1の体を、見事に仕上げてきていたのだ。

 白濱はハニカミつつ、「撮影に入る前にプロデューサーさんと話していて、キャラに近づけるために、日頃やっていた筋トレとかトレーニングを最小限に抑えつつ、身体を一回り小さくすることができましたね」とコメント。だがどんなに筋トレを控えても、EXILEやGENERATIONSのパフォーマーとして活躍する白濱は、日々のパフォーマンスで筋肉がついてしまうはず……。白濱はその点に同意すると、「食事管理から始めた」と告白。

 「事務所のジムのトレーナーの方にも相談して、『こういう目標でここまでに何キロ減らして、身体を小さく見せたいんですけど』と言って。メニューを実際に組んでもらって。食事は一日大体これくらいでこれを食べて、身体を動かせる日はこれくらいもうちょっと食べて、みたいに、細かく結構やっていましたね」と話す。撮影に入ってからも食事には気を遣いながら参加していたという。

 また撮影では、ヒロイン役の永野や、恋のライバルである獅子尾五月役の三浦翔平といった役者陣から刺激を受けたとのこと。白濱は「こういう現場でやらせてもらってはいても、僕は期間が空いたりするので、ずっとこういう現場で戦っている俳優さんというのはすごいなと、純粋に思いました。現場での立ち振る舞いとか、撮影の慣れとかもすごいなって思いましたし、そういうところでは僕が普段アーティストをやっている時には経験できないようなことなので、めちゃくちゃ勉強になりましたね」と熱く語っていた。(編集部・井本早紀)

映画『ひるなかの流星』は2017年3月24日より全国公開