(写真=ソルリInstagramより)

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ベッキーと「ゲスの極み乙女」川谷絵音の不倫騒動、SMAP解散など、様々な出来事があった2016年。

韓国の芸能界でもまた、日本に負けず劣らずで多くの芸能人が注目浴びた。今年、もっとも話題になった韓国芸能人ベスト5を紹介したい。

5位 BewhY(ラッパー)

韓国で人気のラッパーオーディション番組『Show Me The Moneyシーズン5』優勝者。キリスト教の熱心な信者であるBewhY(ビーワイ)は、宗教的な内容のラップで人気を集めている。もちろん、ビートメイキングやラップの実力もプロ級。「ラッパー=反抗的」という既存のイメージを覆し、若者の絶大な支持を得た。愛称は「教会のお兄さん」、「善良なラッパー」。

4位 I.O.I(アイドル)

オーディション番組『プロデュース101』の出演者のうち人気投票上位の11人で結成された期間限定アイドルユニット。同番組の優勝者であり、ユニットのセンターを務めるチョン・ソミは、抜群のスタイルと共に、ハーフならではの個性的な顔立ちで大人気を博している。

(参考記事:韓国芸能界にも国際化の風!! 最近人気のハーフ芸能人は誰?

3位 パク・ボゴム(俳優)

ドラマ『応答せよ1988』『雲が描いた月明かり』の主役を演じ、トップスター入りを果たしたパク・ボゴム。高い演技力はもちろん、草食系イケメンぶりが世の女性の心を鷲掴みにしている。「何よりも人柄に惚れた」という関係者も続出。韓国最大ポータルサイト「NAVER」の「2016年検索ランキング 人物部門1位」に輝いた。

2位 ソルリ(タレント)

14歳年上のミュージシャンとの熱愛が発覚し、f(x)を脱退したソルリ。それからInstagram活動を行うも、「ノーブラ」「彼氏とのキス」など、炎上を狙ったかのような写真ばかりアップし、“お騒がせタレント”の代名詞となった。今年8月には、元KARAク・ハラとのプライベート写真が、「ロリコン変態を刺激する」という理由で炎上したことも。

1位 ユチョン(アイドル、俳優)

6月、風俗店に勤める4人の女性たちに性的暴行の容疑で告訴され、それまで築いてきた清潔で真面目なイメージを崩されたJYJのユチョン。社会服務要員として兵役を務めていただけに、非難の声は一段と大きかった。彼を告訴した女性たちが共通して「トイレで乱暴された」と主張したことから、「ベンキー・ユチョン」「トイレイパー(トイレ+レイパー)」と皮肉られる始末に。

(文=S-KOREA編集部)