20日、新華社は、中国が今年、米ニューヨークへの観光客の2番目の送り出し国になると伝えた。写真はニューヨークのマンハッタン。

写真拡大

2016年12月20日、新華社は、中国が今年、米ニューヨークへの観光客の2番目の送り出し国になると伝えた。

米ニューヨーク市は19日、2016年に米国内外から同市を訪問した観光客数は過去最高の6030万人になる見通しだと発表した。全体の観光客数のうち、1265万人が海外からの観光客で、中国人観光客数は英国に次いで2番目に多い95万8000人に上るとみられる。

市観光局の関係者は「中国からの観光客数は近年急増しており、2022年までに英国を抜いて最多になる可能性が高い」としている。

中国と米国は今年を「観光年」に定めており、旅行分野での交流と相互訪問者数が拡大している。(翻訳・編集/柳川)