四川省文物考古研究院が18日に発表した情報によると、成昆鉄道能力拡張プロジェクトの施工現場で、新石器時代後期から商・周の時代の大量の遺跡と文化財が見つかった。

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四川省文物考古研究院が18日に発表した情報によると、成昆鉄道能力拡張プロジェクト(涼山区間)の施工現場で、新石器時代後期から商・周の時代の大量の遺跡と文化財が見つかった。中国新聞網が伝えた。

今回の調査により、今から4000年以上前のもので、四川省南西部で最古の新石器時代の遺跡とみられている。また、今回の発見で、四川省内の成都平原を除き、最も広く最も多く分布する先秦の集落群が再び日の目を見ることとなった。これは全国的にも極めてまれで、四川省南西部の最も体系的で重要な考古調査の発見と言える。(提供/人民網日本語版・編集/YF)