J・ボアテングが右胸筋の腱の手術で全治6週間の離脱…

写真拡大

▽バイエルンは20日、ドイツ代表DFジェローム・ボアテングが右胸筋の腱の手術を受けたことを公式サイトで発表した。全治が約6週間の見込みであることも併せて伝えている。

▽今月15日に行われたトレーニング中にタックルをした際に肩から地面に落ち、大胸筋の一部を損傷したボアテングは、ドイツメディアの取材に対して「不運なことに手術を受けることになる」と、手術を受ける可能性を明かしていた。

▽バイエルンの発表によると、ボアテングは20日にバイエルンのアンドレアス・イムホフ医師の元で手術を受けたとのこと。

▽バイエルンのチームドクターであるフォルカー・ブラウン医師は、クラブ公式サイトで「ジェロームの手術は成功した。しかし、復帰までには6週間はかかるだろう」とコメントした。

▽なお、今回の離脱でボアテングは、現在リーグ戦で首位を争っているRBライプツィヒ戦などリーグ戦3試合を欠場する見込みだ。