一生離れることなんてできないと思った恋人でも、付き合っているうちにだんだんうんざりして別れてしまったという経験はみなさんもあるはず。今回は男性側が彼女にうんざりして別れようと思った理由を集めてみました。

コントロール狂

とにかくすべての行動をコントロールされていたから。どこにいくのか誰と出かけるのかなど絶対に彼女に話しておかなければならず、信用されていない感が満載。挙句の果てには携帯電話の中身を見せるように要求され、限界だと思い交際終了。恋愛関係には信用が大切で、彼女と別れたことで正直ホッとした。

怒ると無視

ケンカになるとセックスなし、会話なし――ただひたすら沈黙をつらぬく彼女の態度にうんざり。向き合って話そうとしない姿勢は言葉や身体的な暴力はないものの、かなり乱暴に扱われているような気持ちになって悲しかった。

常に悪者扱い

なにをしても頑固者で協力的じゃないとレッテルを貼られた。もし彼女の意見に同意しなければケンカを始めようとしているといわれ、彼女の意見に同意したらしたで、いい顔をしているようにしか見えず、セックスがしたいから仕方なく同意していると言われたことも。なにをしても悪者扱いは正直つらかった。

協力的でなかった

新しい仕事内容や機会にワクワクしたりしていても、「働き過ぎているから2人の関係がうまくいかないのだ」と、仕事面にたいしては一切協力的ではなく批判的な態度をとられ続けたから。
恋愛関係にも情熱を注いでいたし、相手を困らせるようなことや寂しい気持ちにさせるようなことは一切なかったのに、仕事への情熱を批判されたのでもうやっていけないと思った。

彼女の期待に答えられなかった

おもしろくもないし、賢くもないし、給料もそんなに高い仕事をしているわけではなかった。その半面彼女はすべてを網羅しているようなパーフェクトな女の子で、もちろん彼女もそれをこちらに求めてきたけれど、その期待には応えられず、だんだんと惨めな気分になってしまった。

とにかく真面目すぎて疲れた

ちょっとした冗談や中途半端なことなんかを許せない女の子だったので、こちらが冗談でからかったようなことを言うと大激怒してくることもしばしば。会社の同僚や友人たちがバカなことをやったりすると、本気で怒っていて世界すべてが彼女の敵のような状態になっていた。最終的には冗談が大好きな自身の家族に彼女をあわせたところ、彼女が案の定冗談を真に受けて大激怒し終了。

話の展開が早すぎてついていけなくなった

付き合って間もない頃からずっと2人の子どもの話をし続けていた彼女。内容が早すぎるのと、重たいものだったので軽くあしらっていたら体目当てのためだけに付き合ったのだろうと濡れ衣を着せられるという自体に。