真矢ミキもぞっこん! ポルシェ・パナメーラが日本でお披露目

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エンブレムと名前とコンセプト以外はすべて刷新

7年ぶりにフルモデルチェンジを行なったポルシェの4ドアセダン、パナメーラ。日本でのデリバリーが2017年から開始されることに先駆け、ひと足先にお披露目イベント「シャトーパナメーラ スペシャルナイト」が東京・恵比寿で開催された。

発表会では恵比寿ガーデンプレイスにあるシャトーロブションをバックに、新型パナメーラが登場。ステアリングを握るのは仮面をかぶった謎の紳士……じつは仮面の下はポルシェ・ジャパンの七五三木敏幸社長という演出だった(ちなみに城主という設定)。

さらにゲストとして登壇したのは、911カブリオレ(964型!)のオーナーでもある音楽家の高橋幸宏さん、美しいドレスで登場した女優の真矢ミキさん。

真矢さんは「このシビれる色が本当に好きなんです。色気があるなあと思います。運転が好きで、もしこんなクルマに乗ったら恋しちゃいますね」と語った。


高橋さんは「先代はこれがポルシェ? という印象だったんですが、新型はまさしくポルシェ。後ろから見たら911の面影があるし、もらえるなら欲しいくらいですよ(笑)」とポルシェオーナーらしい本音を語っていた。

そんなパナメーラは、初代から引き継いだのは3カ所のみ(車名、エンブレム、コンセプト)というほど全面刷新。外観からもわかるように、まるで911のようなスポーツカーを彷彿とさせる。もちろん機能や性能も盛り込まれ、「911オーナーが嫉妬する」というフレーズさえ使われる。


また、同社初となるコネクテッドカー技術でありテレマティクサービスの「ポルシェコネクト」、歩行者や障害物を的確に照らす「ナイトアシスト」など新しい試みも多数導入されているのもトピックだ。


■パナメーラ価格帯:1094〜2540万円

(文:CARトップ編集部 横山真和)