20日、捜狐体育は、イタリア1部リーグ・セリエAのインテル・ミラノに所属する長友佑都に対して、日本のサッカーファンから「絶対に中国リーグに移籍してはいけない」との声が挙がっていると伝えた。写真はグアリン。

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2016年12月20日、捜狐体育は、サッカーのイタリア1部リーグ・セリエAのインテル・ミラノに所属する長友佑都に対して、日本のサッカーファンから「絶対に中国リーグに移籍してはいけない」との声が挙がっていると伝えた。

新浪体育はこのほど、かつてインテル・ミラノで長友とチームメートだった上海申花のフレディ・グアリン(コロンビア)のインタビュー記事を掲載。上海に来た理由についてグアリンは「イタリアに長くいたから環境を変えたかった。条件が良かったのも一因」と語った。中国リーグのレベルについて聞かれると、「(想像と)大きく違った。来る前は競争力はそれほどないと思っていたが違った。リーガエスパニョーラとまでは言わないが、セリエAの真ん中くらいのレベルはある。今後発展を続ければ、世界トップレベルになると信じている」と答えた。

また、インテルでは日本人の長友とチームメートだったことから、「あなたから見て、中国選手と日本選手にはどんな違いがありますか?」と質問されると、「日本人と中国人には性格に違いがある。違いを表現するのは難しいけど。実際、長友はインテルに加入する前にすでに欧州でプレーした経験があった。ただ言えることは、彼が素晴らしい選手だということ。でも、中国の選手も素晴らしい。私のチームメートはみんな素晴らしいよ」と語った。

このニュースは日本のメディアでも取り上げられた。記事は、この記事に対する日本のサッカーファンの反応を紹介。それによると、「長友も同じチームに入れてやって」「長友に(中国クラブから)メガオファーが来たら笑う。ありえそうで怖いけど」「(長友は)中国に行くくらいならJリーグに行く方がいい。レアルにあれだけ鹿島がやれたんだから。まだ返ってくるのは早いけど」といったコメントが寄せられた。(翻訳・編集/北田)