関係を壊したくない!好きじゃない男性からの告白を断るときのポイント

写真拡大



恋人にするにはイマイチだけど、友達や同僚としては最高のパートナー。あなたは、そんな男性からの告白に戸惑ったことはありませんか?

その気がないのにお付き合いするのは失礼だし、「ごめんなさい」の一言だけでは今までの円満な関係が崩れてしまいそう…。

そこで今回は、20〜30代独身男性を対象に行った「告白」に関するアンケートを参考に、「告白の正しい断り方」をリサーチしてみました。いざ、というときのために目を通しておきましょう。

■1.否定言葉を使わない

「『ごめん、無理!』って笑いながら言われたとき、ショックすぎて頭が真っ白になった」(22歳/学生)

「たとえ本音だとしても、『好きじゃないから、付き合えない』ってセリフはキツかった」(26歳/メーカー)

予期せぬ男性からの告白だったとしても、カレを否定する言葉から入ってはいけません。「ごめん」「無理」「好きじゃない」「男として見られない」「付き合う気はない」といった冷たい言葉は、繊細な男性の心を傷つけてしまうだけですよ。

あなたがカレのことを“友達”として大切に想っているなら、告白を真摯に受け止め、まずは「ありがとう」「気持ちを伝えてくれて嬉しい」と感謝をしてからお断りをするようにしましょう。

■2.ウソをつかない

「今まで好きな人もいないって言ってたのに、急に『彼氏ができた』ってバレバレのウソをつかれてショックだった」(27歳/IT)

「『私にはもったいない相手だから』って断られて、まったく理解できなかった。単純に付き合いたくないだけでしょ? ウソつくなら正直に言ってほしかった」(30歳/公務員)

カレを傷つけないようにお断りしようと思うと、どうしても「彼氏ができた」「実は恋人がいる」なんて見え透いたウソをついてしまいがちですよね。実はコレ、男性を傷つけるだけでなく、あなたの信用度をガタ落ちさせるとっても危険なフレーズなんです。

どんなに小さなウソでも、あとでバレたらカレとの関係をはじめ、あなたの人間関係に亀裂が入ってしまうことを忘れてはいけません。気の利いた言葉を探そうとせず、あなたの率直な想いを伝えることが大切ですよ。

■3.付き合えない理由を伝える

「『仕事が忙しくて、恋する余裕がない』と言われたときは凹んだけど、これ以上どうすることもできなかった」(30歳/広告)

「期待を持たせるような言葉をかけられるよりも、付き合えない理由をはっきり言われた方が諦めがつく」(27歳/福祉)

カレに未練を持たせないためのポイントとして、カレを否定するような言葉を使わずに、付き合えない理由を明確にして伝えることです。「仕事が忙しくて、付き合ってもなかなか会えない」「(過去をひきずっていて)恋愛に前向きになれない」など、あなた自身に原因がある理由を探しましょう。

「今は」「まだ」など、近い将来に期待を持たせるような言葉も禁物です。誠意をもってカレが納得できる理由をビシッと伝えれば、誤解を招くこともありませんよ。

■4.「友達でいてほしい」とお願いする

「交際は断られたけど、『お友達としてお付き合いを続けたい』ってお願いされたときは嬉しかった」(27歳/商社)

「瞳をウルウルさせながら『あなたを失いたくない』って台詞はズルすぎる。好きな人からのお願いを断れる訳がない」(29歳/広告)

恋愛関係にはなれないけど、今までと変わらない関係であり続けたい。そんなときは、「図々しいお願いかもしれないけど…」と枕詞を付けて、友達としてこれからも仲良くして欲しい、とお願いしてみましょう。

あなたに想いを寄せる男性なら、きっと承諾してくれるはずです。ただし、「お友だちから…」なんてあいまいな返事をすると、あとで面倒なトラブルに発展することがあるのでご注意を!

■おわりに

これからの季節に増える忘年会、同窓会、新年会…年末年始に向けて、男女の距離がぐっと縮まるとき。あなたも思わぬ告白に頭を悩ませることがあるかもしれません。いざという時のために、告白の正しい断り方をしっかりとマスターしておきましょう(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)